2014年02月08日

35歳定年説の根拠

プログラマーだけでなく一般的に35歳定年説という話があります。これの元は七五の桐マークです。今安倍首相がテレビで記者会見を開いています。演説台の正面にこのマークがあります。つまり日本は言霊の国なのでたとえそれが駄洒落の類であっても効力があるのです。
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2012年12月10日

八雲神社焼失事件についての推理

今日あるポータルサイトで八雲神社消失事件を知った。以下はその直後のつぶやき(−−−−−の間)。

−−−−−
足利市の八雲神社が焼けた事件は不審火だと見られているらしいが私も同意見。放火だろう。なぜならこの神社の住所が栃木県足利市緑町1の3776だから。住所が富士山の高さと同じなのだ。富士山は日本の象徴の一つ。これが放火ならば反日活動の一環だろう。
−−−−−

ツイッター上では在日外国人のしわざに違いないと決め付けている者もいる。この意見は根拠がなく有害。外国人排斥運動を惹起したい日本人のヤラセ事件である可能性も考えられる。事件は起きるのではなく起こされる。この世には陰謀が満ちている。複眼思考が必要だと思う。

2012.12.10 月曜日
ラベル:陰謀論
posted by 堀内悟 at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

SOPAへのオンライン抗議行動を体験

12:53
GL Basicのサイトで以下のメッセージを目撃

----------
Important Information
Right now, the U.S. Congress is considering legislation that could fatally damage the free and open Internet. For 24 hours, to raise awareness, we are blacking out GLBasic.com.

Learn more
----------

Learn moreに埋め込まれたリンクをたどると
英語ウィキペディアのStop Online Piracy Actの記事

この法案が成立すると米国司法省が
著作権侵害の疑いのある米国外のウェブサイトに対する
裁判所命令を求めることができる
ようになるようだ

これはインターネットのフリーでオープンな利便性を破壊する恐れがあるので
反対派は立法行為を支援する企業のボイコットを表明し
抗議のサービス中止を行っている
ということであるらしい

2012.1.19木曜
posted by 堀内悟 at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

「お江戸はスラム」から

2011年12月17日朝日新聞夕刊
スラムのようなお江戸の暮らしぶり

都内で見つかる江戸時代の人骨によると
江戸人は日本のすべての時代の中で最も小柄
栄養状態劣悪
性病蔓延
精神的ストレス高(長屋=ネズミ小屋)

この記事の意味
=3・11後勢いを増す江戸懐古の風潮への冷却水

何事にも正負、明暗両面がある
善意は必ず悪用される

バブル崩壊後の中野孝次『清貧の思想』(1992年)
311後の分け合おう、絆を持とうキャンペーン

悪意の主の真意を読むと
貧乏人は貧乏人同士仲良くしてなんとか生き延びろ
という棄民通告ととれる

「エダノミクス」(朝日新聞)の成長を前提としない幸福も
幸福の定義の押し付けに転化していく恐れがある

「マエハラノミクス」(朝日新聞)の開国の情熱も
「〜がすべて」と割り切れない日本の普通の人たちを絶滅の危機にさらす

どうすればいいのか
答はあるのだが……

2012.1.9月曜


posted by 堀内悟 at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月29日

マギャクの存在理由

真逆(まぎゃく)ということばが広まっている
ラジオやテレビで耳にすることが珍しくない

わたしが初めて聞いたのはたしか
伊集院光のラジオ番組(TBSラジオの秘密基地?)

 おいおい、なんだそのマギャクってのは
 正反対といえばいいじゃねえか

そう思ってきた

ところが先日ふと思った

ははあ、このセイハンタイってことばを聞くと
傷つく人間がいるんだな

たぶんある種の人間にとっては「性反対」なんだろう
つまり性同一性障害の人たちはセイハンタイにびくっとしてしまうのだ

そこでオルタナティブとして考案されたのが
マギャクってわけだ

たぶんこれが正解だろう

気づくのがこんなに遅れたのは
わたしが stuffed だからだろう

2011.6.29水曜
posted by 堀内悟 at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月22日

紙の本・新聞は絶対になくしてはならない

電子書籍、電子新聞が徐々に勢いを増している
紙メディアが希少なものになる可能性がある

1990年代のJ-R&Bブームの時にはアナログ盤を出すのが
人気アーティストのステータスだった

紙の本を出せるのは突出した人気作家だけ
そのような状況の到来も十分ありうる

新聞の場合、配送システムが読者の家に及んでいる
電子新聞の購読料を紙新聞より大幅に安くしたときには
システム維持に必要な読者数(紙)が確保できなくなるかもしれない

古今の出版物が100%電子化されたらとても危険な状態になる
歴史修正主義に対する免疫力が低下した状態だ

日本のアジア侵略もアメリカの原爆投下も
都合のよいように勝手に書き換えられてしまう
書き換えられたことの検証も難しい

紙の出版物はなくしてはならない

2011.5.22日曜
ラベル: 文化
posted by 堀内悟 at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

放送法改悪:HPもブログも放送扱い、おまけに課金

INSIGHT NOW─NHK受信料の大津波がパソコンに襲いかかる!
http://www.insightnow.jp/article/6412

インターネット上のコンテンツも放送扱いされることになったのは知っていた
しかしNHKの番組の配信を根拠に課金するという企みについては無知だった

2011.3.30水曜
posted by 堀内悟 at 17:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

実質的に言論の自由を損なう投稿規定は問題だ

 近頃、各種のインターネットサイトの利用規約を眺めるたびに、このルールを完全に守ったときに果たして自由な言論活動を確保することができるのだろうかと疑問に思うことが多い。

 他者を誹謗、中傷、侮辱してはいけない。この規則は罪刑法定主義にそって既定されている犯罪と対応しているので枠組み自体としては問題ないだろう(例外があることに注意)。
 しかし、揶揄してはいけない、となると問題だ。揶揄がだめなら風刺もだめになるはずだ。

 健全な批判精神は民主主義社会の生命を保つための泉だ。だから、民間事業者においても、トラブルを事前に防ぐための過剰な表現規制を控えることが望ましい。
 もちろんそれは義務ではない。(国民は憲法99条の憲法尊重義務の対象でない)
 しかし、表現の自由の重要性については共通認識とすべきだろう。

 表現の自由を尊重する業者の存在可能性を確保することが肝要だ。

 監督官庁が仕切っている業界団体に加盟しないとある種の事業を営めないというようながんじがらめの規制が行われないようにしなければならない。

 そうした規制が存在すると、政府が対抗勢力からの批判を封じることが可能になる。それは全体性国家への指向にほかならない。

 常にフリースペース、広義の対抗勢力が成立しうる環境を確保しなければならない。

2011.3.20日曜
posted by 堀内悟 at 07:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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