2011年03月26日

人民日報:福島原発事故レベル6に達す

福岛核泄漏放射量达到6级“重大事故”水平
http://world.people.com.cn/GB/1029/42354/14242735.html

福島原発事故はレベル6に達した
(3月18日にレベル4に引き上げられた)

京都大学今中哲二助教「飯館村の放射能は避難すべきレベル」

切尓諾貝利=チェルノブイリ
貝克勒尓=ベクレル
三里島=スリーマイル島

2011.3.26土曜
ラベル:原発 地震 災害
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2011年03月23日

中性子線対策:ウォータージャケットはどうか

福島原発で中性子線検出
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110323-OYT1T00534.htm

中性子は水に吸収される

ダウンジャケットのような、中に水を入れられるビニールジャケットを作って着れば中性子線対策になるんじゃないだろうか。

2011.3.23水曜
ラベル:原発 衣服
posted by 堀内悟 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロジェクト・シールを知る

緊急会見!日本の皆さん、アメリカの皆さんへ。B・フルフォード氏によるペンタゴン情報
http://www.asyura2.com/10/warb7/msg/469.html

 上の記事のコメントを読み、プロジェクト・シールを知った。

Project Seal
http://en.wikipedia.org/wiki/Project_Seal

この記事の冒頭部分:
Project Seal ( also known as the Tsunami bomb) was a programme by the New Zealand military to develop a weapon that could create destructive tsunamis. This weapon was tested in Whangaparaoa off the coast of Auckland between 1944-1945.

翻訳
プロジェクト・シール(別名津波爆弾)はニュージーランド軍部が破壊的な津波を作る兵器を開発しようとした計画である。この兵器は1944年から1945年にかけてオークランド沖のワンガパラオアで実験された。

 7ヶ月余りの間に4千回も爆発実験が行われたという。米英はこの兵器を原子爆弾と同じくらい重要だと考え、核エネルギーによった使用も想定したらしい。
(British and US defence chiefs were eager to see it developed and it was considered as important as the atomic bomb. It was expected to cause massive damage to coastal cities; it could have even been used with a nuclear charge.)

 このプロジェクトは1999年になってようやく機密指定が解除されたそうだ。報告書はサンディエゴのScripps Institution Of Oceanography Libraryにあるというので、さっそくこの図書館のサイトに行って検索してみた。しかし残念ながらダウンロードはできず、図書館に実際に足を運ばないと利用できない状態にあることが分かった(2011/5/23の追記参照)。

この計画は1947年にマスコミにリークされ、広く報道された。

 注目すべきは、その二週間後にケネス・アーノルドのUFO目撃事件(6月24日)が起こっていることだ。

 わたしの直観では、このUFO騒ぎは津波兵器のことを民衆の頭から消すための工作だ。

 津波兵器の存在自体を否定することはもはや無理であることをご理解いただきたい。

 1997年には、クリントン政権に共和党から参加し、国防長官の職にあったウィリアム・コーエンが記者会見中に、電磁波を利用した気象兵器、地震兵器についてはっきり言及している(「they can alter the climate, set off earthquakes, volcanoes remotely through the use of electromagnetic waves.」)。

国防総省のウェブサイトにある資料
http://www.defense.gov/transcripts/transcript.aspx?transcriptid=674

 地震兵器、津波兵器は確かに存在すると考えざるを得ない。

2011.3.23水曜

2011.5.3火曜 訂正のお知らせ
1944年から1945年にかけて行われた実験で核エネルギーが使用されたと書きましたが、これはウィキペディア(英語)の記事を誤読したものだとわかりましたので訂正しました。核エネルギーによる津波発生はアメリカとイギリスが計画していたようです。

2011.5.23(月)追記

 プロジェクト・シールの最終報告書の姿を写した写真とその内容をPDFファイルにしたものが月夜さんのブログに掲載されています。

月夜のさんぽのブログ─プロジェクト・シール(別名津波爆弾)
http://ameblo.jp/tsukiyonosanpo/entry-10882079457.html
posted by 堀内悟 at 20:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

放射能について知りたい人は中部大学の武田邦彦教授のサイトは必見!

武田邦彦教授のサイト
http://takedanet.com/

放射線についての知識を得られる。
武田教授は放射線取扱についての最高の資格を保有している専門家だ。
体外被曝についてはある程度人間の自然治癒力に期待できることも教えてくれる。
ぜひ読んでいただきたい。

2011.3.21月曜
posted by 堀内悟 at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月19日

放射性物質拡散状況:阿修羅のトップページを見よ

★阿修羅♪トップページ
http://www.asyura2.com/

このページの下部に放射性物質の拡散状況が表示されている。
必見!

2011.3.19土曜
ラベル:原発 災害 地震
posted by 堀内悟 at 15:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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