2008年03月28日

気になる本20080328

『情報公開法―アメリカの制度と運用』宇賀克也 日本評論社 (2004/11) 5250円
1998年良書普及会刊「アメリカの情報公開」の改題改訂。

『国家秘密と情報公開―アメリカ情報自由法と国家秘密特権の法理』岡本 篤尚 6825円
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2008年03月24日

気になる本20080324

『メアリー・ポピンズのイギリス―映画で学ぶ言語と文化』野口祐子 世界思想社 1890円
映画『メアリー・ポピンズ』を様々な角度から読み解く

『キャロル・フィリップスの世界―ブラック・ブリティッシュ文学の現在』加藤恒彦 世界思想社 3675円
ディアスポラとしてのアイデンティティ模索
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2008年03月20日

気になる本20080320

『イメージ活用英和辞典』政村秀實 小学館 2520円
逐語訳を列挙する従来の英和辞典の殻を破り、<語源の読み解き→意味の展開→イメージの形成>をめざす辞典。訳語を示すことよりも語義のイメージを形成させることを重視。

『イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)』乾くるみ
1980年代後半の風俗を盛り込んだミステリー

『つぶせ!裁判員制度 (新潮新書 254)』井上薫 714円
裁判員制度は違憲であり、人権を蹂躙し、冤罪を作る最悪の制度だ! 国が進める世紀の愚行を元判事が完膚なきまでに批判する。
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2008年03月18日

気になる本20080318

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2008年03月14日

気になる本20080314

『誤訳の構造』中原道喜 聖文新社 1890円
[誤訳発見本]とは一線を画す快著 英語自慢の人でもうっかり犯す致命的な誤訳、多様な誤訳を、基本文法・語法を駆使して明快に説く。

『ドラゴン 飼い方 育て方』J・トプセル 原書房 2520円
育て方(孵化〜えさ〜健康管理)、調教(おすわりから空の飛び方まで)、品評会必勝法など飼い方のすべてを楽しいカラー図解で教えます!
ラベル:ドラゴン 翻訳
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2008年03月12日

気になる本20080312

『基本講義 債権総論』 (ライブラリ法学基本講義 5) 角紀代恵 新世社 2415円
規範的法体系を具体例や最新の判例等で親しみやすく構成

『憲法 第4版』 (新法学ライブラリ 2) 長谷部恭男 新世社 3623円
長谷部憲法学の最新版。直近の重要判例や制度改革への対応を行い、権利保障、統治機構について解説を拡充
ラベル:憲法 法学 民法
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2008年03月11日

気になる本20080311

『債権総論』中田裕康 岩波書店 A5判 4725円
初学者から専門家、実務家まで、変動期にある債権法の姿を描く、待望の本格的体系書。
ラベル:民法 法学
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2008年03月04日

気になる本20080304

ソルジェニーツィン『煉獄の中で』のオリジナル版
1978年にパリ、1990年にソ連で発表されたオリジナル版は日本語で出版されているのだろうか。
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2008年02月21日

気になる本20080221

『幸せを呼ぶ相続の教科書──家族が争わない遺言書の作り方』曽根恵子(相続コーディネーター) PHP研究所 定価1365円
年間三千件以上の相談を受け、顧客から絶大な信頼を得ている相続のプロが教えるノウハウ
安心・円満のうちに人生を終えるための最適の方法を伝授

『ロイヤーメンタリング』アラン・ダーショウィッツ 小倉京子訳 日本評論社
「よい弁護士は悪い人を弁護すべきか?」「陪審裁判で勝訴する方法」など、世界で最も魅力的な法律家が贈る37のメッセージ ¥1995
ラベル: 法律 相続
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2008年02月12日

気になる本20080212

『翻訳の作法』斎藤兆史 東京大学出版会 A5判 200頁 ¥2310
カズオ・イシグロ、V・S・ナイポールなど英文学の名作に即した実践的入門書。語学・翻訳理論にも配慮。

『法思想史講義<上・下>』笹倉秀夫 東京大学出版会 A5判
<上>古典古代から宗教改革期まで <下>絶対王政期から現代まで 悠久の西洋法思想を大胆に描き切る一大叙事史──「近代法」誕生の地である西洋の法思想を、古代から現在まで通観した決定版テキスト。プラトン、アリストテレスから、フーコー、ロールズまで、重要な思想家と彼らが生きた時代・社会を鮮明に描き出す。
ラベル:翻訳
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2008年02月11日

気になる本20080211

『アイシールド21』稲垣理一郎 村田雄介
日米で注目される本格的なアメフットマンガ

『視線は人を殺すか―小説論11講』(MINERVA歴史・文化ライブラリー 11)廣野由美子
小説は<視線>を戦略としていかに用いるか
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2008年02月07日

気になる本20080207

『ダイオキシンは怖くないという嘘』長山淳哉 緑風出版
ダイオキシン専門家は嘘つき、環境ホルモンは空騒ぎ、ダイオキシン法は悪法という論者が、いかに科学的に間違っているかを明らかにした書。

『告発・電磁波公害』松本健造 緑風出版
送電線と小児白血病に関するWHO委託の日本の疫学調査は、なぜ文部科学省につぶされたのか?

『ひとりでも闘える労働組合読本 3訂増補版―リストラ・解雇・倒産の対抗戦法 (プロブレムQ&A)』ミドルネット著 緑風出版
非正規雇用、改正法に対応。

『危ない携帯電話 増補改訂版―それでもあなたは使うの? (プロブレムQ&A)』荻野晃也 緑風出版


『石油の隠された貌』エリック・ローラン 神尾賢二訳 緑風出版

なぜ原油高騰は起きるのか

『9・11事件は謀略か―「21世紀の真珠湾攻撃」とブッシュ政権』D・グリフィン きくちゆみ他訳 緑風出版
米国政府の共犯性を示す証拠
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2008年02月04日

気になる本20080204

『冤罪File』2008年03月号=創刊号[雑誌]
迫真の巻頭インタビュー「裁判ですべての真実が明らかになるなんて幻想だ!!」
映画「それでもボクはやってない」の周防監督が訴える!
総力取材 福岡・引野口放火殺人冤罪事件の全容を暴く
警察が獄中の薬物中毒犯をスパイに使って殺人犯をでっちあげた!!
発生から10年 東電OL殺人事件全検証
公式サイト

#警察官の「自首しろ」攻撃を受けたことがあるぽこは読んでみたい気持ちと読みたくない気持ちが半々だぽこ
ラベル:冤罪 雑誌
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2008年01月19日

気になる本20080119

『花の朧夜』
石川啄木が1909(明治42)年4月15日夜から16日にかけて書き写したと日記に残している江戸時代の好色本。啄木はこの作業のため16日に会社をずる休みした(欠勤は13日から続いており結局17日(土)まで5日間続いた)。

出典 朝日新聞
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2008年01月13日

気になる本20080113

『満州「被差別部落」移民―あの南天の木はまだあるか』麻野涼 彩流社
国策の名の下に大陸へ送り出された移民史上ただひとつの被差別部落の悲劇とは…
偽りの希望の果てにあった集団自決…史実を元にした感動の長編
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2008年01月04日

気になる本20080104

『トヨタの闇』渡邉正裕/林克明 ビジネス社
年間1千億円超にもなる日本一の広告宣伝費で首根っこをつかまれたメディアは、トヨタの経営側に立った一面的な情報しか流せない。書店には「トヨタ式」「トヨタ流」といった大本営発表情報に基づく「おべんちゃら本」ばかりが並ぶ。CMも含めれば、市場に出回る情報量は、99対1といったところだろう。本書は、その二面性を持つトヨタの、普段は一般の人に触れないほうの部分にフォーカスをあてたものだ。いずれも事実であるにもかかわらず、トヨタを恐れ萎縮するマスコミには流れない情報ばかりである(はじめにより)

『トヨタの品格』伊藤欽次 (Yosensha Paperbacks 32)
『トヨタの正体―マスコミ最大のパトロン トヨタの前に赤信号はないのか』

『カトリーヌ・ブルム』アレクサンドル・デュマ 小川節子訳
「フランス初の推理小説」として、1853年デュマの生まれ故郷、ヴィレル=コトレの深い森を舞台に連載された小説

『講義 アメリカ文学史 第I巻―東京大学文学部英文科講義録』渡辺利雄 研究社
全3巻の1。最大級のアメリカ文学史。
『英語冠詞コーパス辞典』阿部一 研究社
名詞を中心に用例を挙げながら状況に応じた冠詞の使い方をわかりやすく解説。

『入門民法(全)』潮見佳男 有斐閣
一冊で民法全体がわかる。初学者に、復習用に最適。A5判。
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2007年12月26日

気になる本20071226


ヴェルナー著。格差社会是正への抜本的処方箋を提言。

『法動態学叢書・水平的秩序【全4巻】』 法律文化社
◎新たな学際的社会科学を構想
グローバル化・市場社会化が進行する今日、「法」「秩序」の変容をどうとらえるか。法学を中心として経済学・心理学・政治学・社会学などの隣接分野とともに拓く「法動態学」の構想を提起する。

『テレビ霊能者を斬る メディアとスピリチュアルの蜜月』(ソフトバンク新書 57) 小池靖著
なぜいまスピリチュアルブームなのか? 宗教社会学者がその背景に切り込む!
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2007年12月14日

気になる本20071214

ガラスの宮殿 (CREST BOOKS)」アミタヴ・ゴーシュ 新潮社
 1880年代から現在までのビルマ史を背景にした大河小説
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