2010年03月31日

気になる本20100331

幕内秀夫『子どもが野菜嫌いで何が悪い! 間違いだらけの食育ブーム』
バジリコ 1365円
常識として流布されるデタラメをくつがえす目からウロコの正しい食育論!
子供のための食事は必要ない
野菜を隠して食べさせるレシピが子供を病気にする
子供が嫌う野菜は食べさせなくてもよい
子供は緑色の食べ物が危険だということを知っている
「栄養素」のバランスを考えてはいけない!
空腹にはごはん、のどの渇きには水
子供のおやつにはおにぎりが最適

中村愿著 安野光雅画『三國志逍遥』
山川出版社 A5判上製カバー装 412頁(カラー96頁)1995円
中村愿の文と安野光雅の画が創り出す「三國志」の境地。
「三國志」93点の画すべてに中国での取材秘話を付した。
陳寿の著した『魏書』『蜀書』『呉書』の原書に立ち戻り、曹操・劉備・諸葛亮の真の姿を映し出す。訳文は読みやすい総ふり仮名つき。
ラベル:
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2010年03月26日

気になる本20100326

覚醒剤研究会『覚醒剤大百科』
データハウス A5判上製箱入 5040円
覚醒剤の全貌を徹底解明。

エルヴェ・ケンプ『金持ちが地球を破壊する』
北牧秀樹・神尾賢二訳 緑風出版 2310円
世界の最富裕者500人の収入は最貧困者4億人の収入を上回る。飢餓と貧困、地球環境破壊の元凶は大金持ちにある。

2010.3.26金曜
ラベル:
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2010年03月11日

気になる本20100311

松山俊太郎『綺想礼讃』
国書刊行会 6930円
澁澤龍彦、稲垣足穂、小栗虫太郎、谷崎潤一郎、宮沢賢治、江戸川乱歩、三島由紀夫等々、伝説の博学が偏愛する作家についての論考40数編をついに集大成。しおり執筆=種村季弘、安藤礼二、堀切直人ほか。
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2010年02月16日

気になる本20100216





2010.2.16火曜
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2009年12月25日

気になる本20091225

田口卓臣『ディドロ 限界の思考―小説に関する試論』
風間書房 7875円
18世紀フランスを代表する啓蒙思想家ドニ・ディドロの小説に関する本邦初の研究書。傑作『運命論者ジャックとその主人』の訳者が、彼の小説に潜む「限界の思考」を独自の視点から解き明かす。

2009.12.25金曜

&Amazon(Good Books, Good Life);
インターネットするなら「Bフレッツ」がおすすめ。工事費無料で申込受付中!
ラベル: 小説 文学
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2009年12月07日

気になる本20091207

渡辺雄二『ファブリーズはいらない―危い除菌・殺虫・くん煙剤』
緑風出版 1575円
リセッシュ、トイレその後に、バルサン、ゴキジェットプロ、パラゾール、バスクリン…安全か必要か総点検。

2009.12.7月曜

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ラベル:
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2009年11月25日

気になる本20091125

亀井伸治『ドイツのゴシック小説』彩流社
質量共に英国に匹敵する知られざるドイツゴシック小説の本格研究。カラー口絵24頁。4935円。

2009.11.25水曜
ラベル: 文学 小説
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2009年10月22日

気になる本20091022

ジョーゼフ・T・シップリー『シップリー英語語源辞典』
大修館書店 6300円
梅田修、眞方忠道、穴吹章子訳
ギリシア・ローマから、中近東から、アジアから、様々な経路でブリテン島にやってきた英語の単語の歴史を、時に脱線しながら、時にユーモアを交えて語る古典的名著の完訳。知的好奇心を刺激する「読む辞典」。
ラベル: 英語 辞典
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2009年09月20日

気になる本20090920

三宅勝久『自衛隊という密室―いじめと暴力、腐敗の現場から』
高文研 1680円
三年連続百人を超える自殺者、脱走・暴力事件の頻発、随意契約に潜む汚職事件。警察予備隊発足から来年で六十年を迎える今、自衛隊の内部で何が起きているのか?

2009.9.20日曜
ラベル:
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2009年08月18日

気になる本20090818

『くたばれ竹中平蔵論──さらに失われる十年』藤澤昌一 駒草出版
郵政改革をはじめ、国民に犠牲を払うことを要求した小泉純一郎の悪政に拍車をかけた竹中平蔵。彼は我々から340兆円と幸せを奪っていった。

『売国者たちの末路 私たちは国家の暴力と闘う』副島隆彦、植草一秀 祥伝社
*小泉・竹中政治の闇と終幕 *「小沢一郎攻撃」を命じた者 *財務省利権の正体 *地獄へ向かう世界経済──日本を苦しめる悪を許すな!

2009.8.18火曜
ラベル: 政治 経済
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2009年01月22日

気になる本20090122

『セブン‐イレブンの正体』古川琢也+週刊金曜日取材班 株式会社金曜日
出版界最大のタブーを暴く!

『地デジ利権』現代書館 世川行介
電波族官僚うごめくテレビ事情。わたしたちが地デジを買わされる理由。
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2009年01月08日

気になる本20090108

『判事の家』橘かがり ランダムハウス講談社
松川事件において最後まで有罪を主張した判事の孫娘が主人公の自伝的小説。

『嘘発見器よ永遠なれ 「正義の機械」に取り憑かれた人々』ケン・オールダー 早川書房
嘘発見器とアメリカの裏面史の関連を描いたノンフィクション。原題:THE LIE DETECTORS:The History of an American Obsession

「世界の測量 ガウスとフンボルトの物語」ダニエル・ケラーマン 三修社
偉大な数学者ガウスと近代地理学の祖フンボルトを主人公とした哲学的冒険小説。ダ・ヴィンチ・コード、ハリー・ポッターを抑えて2006年世界のベストセラー第2位。ドイツ国内で120万部突破。瀬川裕司訳。
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2008年12月18日

気になる本20081218

『メタボの暴走―「強制」健診の、あとに地獄のクスリ漬け』船瀬俊介 花伝社
メタボ検診制度徹底批判。異論あいつぐ基準。受診者の半数が病院送り──医療費大爆発、医療大崩壊。メタボ特需に沸く製薬業界。

『「脱メタボ」に騙されるな!』(新書y)洋泉社 佐藤純一・浜六郎・和田知可志
「健康な人」を「病人」にするメタボの仕掛けと狙いを暴く。
ラベル: 医療 メタボ 健康
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2008年12月04日

気になる本20081204

「まるで原発などないかのように―地震列島、原発の真実」 原発老朽化問題研究会編 現代書館 2415円
地震列島の老朽原発。それなのに原発の寿命は約2倍に延長。安全余裕の欺瞞性、放射線による材料劣化を解説。

「戦争は教室から始まる―元軍国少女・北村小夜が語る」「日の丸・君が代」強制に反対する神奈川の会編 現代書館 1785円
修身=道徳・『心のノート』、歌い継がれる戦争の歌。再び教室で進行する「逆らわない心」づくり。

「事例研究 民事法」 瀬川信久・七戸克彦・小林量・山本和彦・山本文・永石一郎・亀井尚也/編著 日本評論社 5565円
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2008年11月17日

気になる本20081117

「契約書式の作成全集 改訂版」自由国民社 3150円
第一線の実務家が執筆した豊富な書式例。誰にでもミスなく契約書が作れる決定版!売買・賃貸借・委任・請負・金銭貸借・M&A・知的財産などあらゆるタイプの契約書を集大成。

「訴訟は本人で出来る 改訂版」自由国民社 1785円
2008年12月発売

「債権なにがなんでも回収法」自由国民社 1890円
これだけは知っておきたい債権回収のコツと手続・法律と応用手法を駆使したプロによる頭脳的解決法まで詳しく解説した決定版。

「財産相続トラブル解決なんでも事典」自由国民社 1680円
遺産分割協議前に知っておきたい知識から争いになった場合の解決法までを実例問答を織り込み、図解&書式で誰でもわかるように解説。
ラベル:法律
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2008年11月12日

気になる本20081112

「法務通訳翻訳という仕事」津田守 編 日本通訳翻訳学会監修 144ページ 1995円 大阪大学出版会

ホッブズ「市民論」 (近代社会思想コレクション 1) 本田裕志訳 京都大学学術出版会 4095円

「公共」と「個」の問われる時代、不朽の名著を初めて日本語で読む。近代市民社会論を再考するための最重要テキスト。本邦初訳。
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2008年11月10日

気になる本20081110

「名探偵クマグスの冒険」東郷隆 集英社 2310円
南方熊楠が英国で探偵として活躍する小説。

「フィンランドを世界一に導いた100の社会改革―フィンランドのソーシャル・イノベーション」イルッカ・タイパレ編著 公人の友社 2940円
すべての市民に対する社会保障、無料の学校教育等により「ゆったりとした豊かさ」を実現しているフィンランドの改革をソーシャル・イノベーションの観点から紹介し論じている。
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2008年10月10日

気になる本20081010

『定本 久生十蘭全集』国書刊行会
初の完全版全集。小説をはじめ、戯曲・エッセー・日記・初期作品までを網羅。まさしく定本と呼びうる決定版全集。旧全集の二倍の収録量。全11巻。2008年10月刊行開始。

第1巻〜第9巻 小説
第10巻 初期作品・随筆・放送台本・日記・異稿
第11巻 翻訳

編集 江口雄輔 川崎賢子 沢田安史 浜田雄介
ラベル: 久生十蘭
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2008年05月28日

気になる本20080528

P・マクドナルド『ライノクス殺人事件』霜島義明訳(創元推理文庫 M マ 8-3)
結末で始まり発端に終わる実験的手法の得難い収穫、新訳。672円。

W・H・ホジソン『幽霊狩人カーナッキの事件簿 』夏来健次訳(創元推理文庫 F ホ 3-2)
怪奇版ホームズと呼ばれる名作を完全新訳。本邦初訳を含む全10編。1008円。
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