2010年02月22日

PCの変調

 最近パソコンの起動に失敗するときがある。けさもアンノウン・ハードウェアメッセージが出た。電源を切って再投入しても同じメッセージ。再投入してようやくWindowsの起動に失敗したというソフトウェアレベルのエラー。起動モードの選択画面になった。一回目はセーフモードを選んだが失敗。再投入してまた出たときに通常起動を選んで無事起動に成功。
 けさのこの件は昨夜寝る前にPCのシャットダウンに失敗したせいだろうか。シャットダウンしてます画面が出たままいつまでたっても電源が落ちないので電源ボタンを押して無理に終わらせてしまったのだ。

 先週か先々週にはWindowsを起動してみるとレジストリを修復しましたメッセージが出ることがあった。少なくとも二度あった。

 ハードウェアとソフトウェアの両面で変調をきたしているのだろうか。それともひょっとして室温が低すぎるだけなのか。朝起きてストーブをつけない状態での室温は12度くらいしかない。カタログスペックとしては問題のない気温のはずだが、中古パソコンなのでもっと暖かくしてから起動すべきであるということなのだろうか。

 昨夜のシャットダウン失敗については新たな習慣を思いついた。昨日のように再起動をしないまま長時間パソコンを使い続けた後は一度再起動した後にシャットダウンをするようにしたらどうか。使用中のNetVistaはプリインストールOSがWindows 2000だったのでXPとの相性が万全ではない。スリープから復帰するとサウンドが再生されなくなる場合もある。Gyaoのサーバに接続できなくなる場合もある。長時間使い続ける場合にはおっくうがらずに再起動をはさむようにするのがよいだろう。

2010.2.22月曜

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ラベル:PC パソコン Windows
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2010年02月21日

虚無ではない真空

 昨日12時間も外出したので、今日は家でのんびりするつもりだった。ところが5時間ちょっとしか眠っていない時刻に目が覚めてそのまま起きてしまった。
 朝焼けに染まっていた時分から今までモニターの前でぽかんとしてしまった。食事を除いてずっと画面を眺めていた。
 小説も読まなかった。

2010.2.21日曜

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ラベル:
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マックカフェのカプチーノおいしかった

 昨日お茶の水のマクドナルドでマックカフェを初めて注文した。カプチーノを頼んだ。たっぷり時間をかけて飲んだけど、冷めかかってもおいしかった。カプチーノにもいろいろ種類があるみたいだけどマックカフェのカプチーノはどれにあたるのだろうか。カプチーノにこってみようかという気になるおいしさだった。

2010.2.21日曜

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体重88.5

 先ほど体重を量ったら88.5kgだった。昨日朝から晩までたっぷり歩いたので1.5キロ減った。やはり日課だった散歩をやめたのは大きいと改めて思った。無駄な外出を避けようと散歩をしなくなったために体重が90キロまで増加してしまった。春到来以降夏までに85キロに減らしたい。

2010.2.21日曜

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ラベル:健康 体重
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2010年02月18日

Firefox 3.5.8リリース

 今夜ウェブを見ているうちに通知ダイアログが出現したので更新した。2月17日に公開されたようだ。

2010.2.18木曜

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予想:中華一番!38話でシェルは負けるはず

 Gyaoで中華料理アニメ「中華一番!」を見続けている。が、映画館で山田洋次の「家族」を見た余韻を味わっているうちに今日更新日となってしまった。日付か変わる前に38〜40話を見なくてはいけない。
 38話ではラコンとシェルの饅頭対決の結果が出ると思われるが、おそらくシェルは負けるだろう。シェルが勝ってしまうと一番手のサンチェに続いて2連勝ということになり、どちらのチームが勝つのかという興味が持続しなくなる。延長戦がない場合2連勝した時点で負け越しはなくなってしまうのだ。したがってシェルは敗戦を喫し1勝1敗の五分になるだろう。

2010.2.18木曜

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2010年02月17日

Gyaoに自衛隊のCM

 先ほどGyaoで「うみねこのなく頃に」第11話を見た。WMP9で見たのだが、本編が始まる前に陸上/海上自衛隊のコマーシャルが流れた。Gyaoで自衛隊の宣伝を見るのは初めてだ。
 このCM、画面に英語がやたら出てくる。英語に洗練されたイメージを託しているところがかっこ悪い。英語力を生かせる職場なのは確かだろうが。
 ばか経済人がもっとおおっぴらに武器を作って輸出できるようにしろと言い出した一連の流れの上にある宣伝だとしたら、懸念材料として注意しなければいけない。

2010.2.17水曜

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ラベル:Gyao アニメ 自衛隊
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過労で寝たきり1億9千万円賠償命令

 2月16日鹿児島地裁は外食店を経営する康正産業(鹿児島市)に対して、元レストラン店長松元洋人さん(35)に約1億9500万円を支払うよう命じた。
 松元さんは鹿屋市の和食レストランに店長として1年2ヶ月勤務。国の過労死基準の2倍にあたる月間200時間に上る残業をこなしたことがたたり2004年11月に低酸素脳症を発症、意識不明の寝たきり状態になった。松元さんとその家族が同社に損害賠償を求めていた。

会社とは人権の墓場である
会社とは従業員を不幸にする代わりに資本家を富ませる等価交換システムである
(会社に入って幸せになった人間より不幸になった人間の方が多い)
会社とは人間の有限の命を犠牲にし永遠の命を錬成するホムンクルスである

2010.2.17水曜

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ラベル:労働 企業 会社
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2010年02月16日

同い年なのはカール

 カルビーのかっぱえびせんは1964年発売開始。1968年から発売されているのは明治製菓のカールだったぽこ。

2010.2.16火曜

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ラベル:お菓子
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2010年02月15日

D死亡

 1月30日に近所のDが死去した。催事の際に顔を合わせるだけの関係だったが残念だ。人気者のHの存在感がストレスになっていたのだろうか。

2010.2.15

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ラベル:企業 会社
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期間限定かっぱえびせん紀州の梅はうまい

 おとといの13日土曜日の昼にたしかまいばすけっとで買っておいたかっぱえびせん紀州の梅を開けた。少しだけ食べるつもりが、予想外のうまさに引きずられて半分食べてしまった。ただのかっぱえびせんは子供のときからさんざん食べて(たぶんぽこはかっぱえびせんと同い年)、残りの一生まったく食べられなくてもかまわないという気持ちだけど、この紀州梅バージョンは鮮やかでとてもおいしい。期間限定といわずいつも買えるようにしてほしい。それがかなうならビール類を飲むときのおつまみの選択肢に入れたい。

2010.2.15月曜

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2010年02月14日

自由民主党=朝鮮労働党

朝鮮労働党は市場経済を圧殺し、国民を国営事業に隷属させている

自由民主党は市場原理主義の下に大企業の野蛮な行為を放置し、個人営業を困難にした

両者は、国民がカルト組織の信者としてしか生きられない体制という点で共通性を有している

2010.2.14日曜

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ラベル:政治 北朝鮮
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2010年02月13日

山田洋次「家族」に落涙す

 2月12日金曜日11:30から映画を見た。場所は先日「グラン・トリノ」を見た時と同じチネチッタのチネ7。作品は山田洋次監督の「家族」(1970年)。
 
 タイトルが出たときから始終涙腺がゆるみっぱなしだった。八幡製鉄所や福山のコンビナートの姿が大写しになったところで早くも泣きそうになった。高度経済成長の真っただ中に工都川崎で生まれ、育ってきたわたしにとって、あのような巨大な工場の威容は好悪の感情をさしはさむ余地がないものであり、短いとも長いともいえない現時点での個人的歴史が万感のこもる急流に変わり胸に迫る、そんな圧倒的作用を引き起こすものであった。
 目を潤ませながら、長崎の伊王島から北海道の標津をめざし日本列島を縦断する一家の長旅を見守ったが、東京の動物園で老人(笠智衆)が、まんじゅうを店員からただでもらった孫の男の子に、おまえは乞食じゃない、ほしい物があったらじいちゃんにいえ、と諭す場面で涙がこぼれてしまった。わたしの場合、離乳食を作って食べさせてくれたのも、毎晩風呂に入れてくれたのも、毎朝幼稚園に送ってくれたのも祖父だった。夜には祖父母の間に敷かれた布団でぽこねむりしたものである。この場面は祖父にまつわるさまざまな郷愁と、子供が子供でいることのなんともやりきれないみじめな気持ち、子供の時分に戻れることになったとしても実際にそうすることをためらわせる、子供ならではのいたたまれない気持ちとを再び味わわせてくれた。
 大阪では万博会場のものすごい人波。北海道に渡るときは青函連絡船。今となっては第一に記録映画として光を放っている。北海道の開拓村に行く動機が長男(井川比佐志)の個人的なものでありイデオロギーが絡んでいない点も風化を防いでいる。老いた父親を長男と次男のどちらが引き取るのかという普遍的な問題も描かれている。「男はつらいよ」のレギュラー出演者その他のなつかしい顔触れのカメオ出演シーンではにやにやする人も多いだろう。プロットの縦軸が自然と強固なものになるロードムービーの利点がよく活かされているという点も誉めることができる。
 「泣ける」ではなく「思わず泣いてしまう」よい映画だった。

 「グラン・トリノ」との共通点がひとつ。双方ともカトリック教徒の家族の物語である。

2010.2.13土曜 00:02

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ラベル:川崎市 映画
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2010年02月09日

電影「グラン・トリノ」を見た

 今夜(2月8日)川崎のチネチッタの中にあるチネ7(244席)でクリント・イーストウッド監督・主演作「グラン・トリノ」を見た。6時半から8時27分まで。毎日映画コンクールの授賞式が初めて川崎で行われることを記念しての上映会だった。この作品は同コンクールの外国映画ベストワン賞に選ばれている。

 今回初めて見たが、とても政治的かつ社会的な作品だった。グラン・トリノというアメリカを象徴するフォード車をモン族(ベトナムの山岳地帯の民族)の少年が受け継ぐことの意味。クリント・イーストウッドが演じるコワルスキーがポーランド系移民を先祖に持つ(と思われる)、その設定の必然性。暴力による問題解決を図った結果、引き起こされる悲劇(アメリカの軍事行動を連想しないわけにはいかない)。コワルスキーの反戦的真情。アメリカという国の成り立ち、宿業、悔恨を象徴するコワルスキーが最後に取った行動がアメリカの希望なのかどうか。
 暴力と人種差別の国アメリカの根の深い問題を箱庭的世界に凝縮した作品であり、笑える、泣ける、感動できる、といった浅薄な効能書きが許される類のものではない。エンタメでもアートでもないドキュメンタリーのようなフィクションといえるだろう。

 あえて乱暴かつむちゃくちゃなことをいうと、白人は×、黒人も×、アジア系特に女性は○かも(コワルスキーの担当医はアジア系の女性)、白人はいずれマイノリティーになってしまうけどアメリカは元々移民の国だからしかたなかろう、という短絡的まとめも一面では可能な作品だった。

 ぽこ的にはスーとユアという二人の女の子が両方とも可愛かったのが最大の収穫。スーちゃんは子豚系、ユアちゃんは長毛種のセレブ猫系。

2010.2.9火曜

追記(2010.12.29)

 模範解答的なまとめ方をすると、アメリカ人とは誰か? それは人種、性別ではなく、勤勉に働き、家族を大切にする人たちなのだ、というメッセージがあるのではないだろうか。コワルスキーはモン族の少年の働きぶりを見て、仕事道具と自慢の車を譲った。この男こそアメリカの男たりうると認めたのだと思う。

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2010年02月07日

室温0度

 けさ8時半ごろ仏壇のある部屋に行って久生十蘭「魔都」を探したが、ここでも見つからなかった。室温0度。畳が氷の板のようだった。
 この部屋はもともと望み薄だったからいい。問題は北側の部屋である。6畳しかない小さな部屋の中になくてはならないのに見つからない。がらくたをひとつひとつ片付けていけば見つかるだろうか。この部屋をすっきりさせることは今年の目標にしなければなるまい。

2010.2.7日曜

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ラベル:探しもの 日記
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2010年02月06日

家の中のどこかにあるはずの本

 昨夜ふだん閉めきっている部屋に入り、久生十蘭の「魔都」が収録されている本、たぶん三一書房の久生十蘭全集の中のある巻を探したのだが、見つからなかった。「魔都」は一度読んでいることだけはたしかに記憶しているのだが、それがいつだったかはまったく思い出せない。本の姿も思い出せない。

 同じようにあるはずなのに見当たらなくなってしまったものが他にもある。西岸良平の三丁目の夕日の3、10集である。どこにいってしまったのだろう。もしかして音信不通になって久しいN・Rに貸したままなのだろうか。

2010.2.6土曜

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ラベル: マンガ 小説
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ヤマザキのつぶあんデニッシュ3個入り激うま

 昨日ヤマザキのつぶあんデニッシュ3個入りを夜に食べた。激しくうまい。ローソン100ストアではなく近所のスーパーで買った。98円だった。できることなら毎週買って食べたいのだが、かなわないことだろう。残念。

2010.2.6土曜

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ラベル:パン 製品 企業 会社
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2010年02月03日

またもブックオフで馬場俊英

 昨日地元のブックオフにいたらまた馬場俊英の歌が流れた。入店してまもなく流れ始めた。昨年12月12日に秋葉原店に行ったときもかかった。そのときはあがた森魚の赤色エレジーまでかかった。
 昨日はハードオフ目当てで行ったのだがめぼしいものはなかった。ラジカセが500円くらいで売ってたら買おうと思っていたが、ラジオだけは聴けるSONYのCDラジオ(電源コードなし)が840円だったので買わなかった。
 代わりに安部公房、三丁目の夕日57集、行政争訟と行政法学増補版、外国ミステリー小説を購入してきた。

2010.2.3水曜

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2010年02月02日

ブックオフで汗ばむ

 おとといブックオフ川崎モアーズ店に行き本を9冊買ってきた。この日まで使える100円引き券を使うためだった。安部公房、吉川英治、スタンダール、民事訴訟法と個人情報保護法に関する本を購入した。
 困ったことが一つ。本を選んでいるうちにだんだん暑くなってきて汗ばんでしまった。下着、シャツ、Vネックセーター、ジャンパーを着ていたがジャンパーのファスナーを全部おろし、シャツとセーターをつまんでぱたぱたあおり、元々開けていた襟から空気を通しても解消しない暑苦しさだった。
 推測だが室内温度は25度近くあったのではないだろうか。ブックオフが室内温度を調節できるのならもっと温度を下げてほしい。

2010.2.2火曜

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ラベル:ブックオフ 企業
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2010年01月28日

一部可視化は百歩後退〜取調べ全面可視化を訴える市民集会報告

 昨夜6時から東京霞が関の弁護士会館講堂クレオBCで、「足利事件の録音テープから分かる取調べの実態 〜今こそ〜取調べの可視化の実現を」という市民集会(日本弁護士連合会主催)が開かれた。
 逮捕歴はないものの、警察官に「自首しろ、自首しろ」とささやかれて身の毛のよだつ体験をしたわたしもベータブロガーのはしくれとして聴講してきた。
 
 6時すぎから宮崎誠(崎の大の部分が立)日弁連会長の開会の挨拶。これに続き、進行次第にはなかったことだが、国会議員四名、つじ恵(民主衆院)、柴山昌彦(自民衆院)、松野信夫(民主参院)、網屋信介(民主衆院)の各氏が短い挨拶をした。

 18時15分から第1部「録音テープが語る足利事件の取調べの実態」。
 18時15分から44分まで足利事件の弁護人である佐藤博史弁護士が録音テープの意義について、取調べ、菅家さんの自白・無実の訴え(手紙)の関係をふまえて解説した。
 続いて19:08まで浜田寿美男奈良女子大学教授(発達心理学、供述分析)による録音テープの心理的分析。嘘の自白をした人の告白によると自白する瞬間は、その自白によって自分がどれだけ過酷な刑罰に処せられるかということは頭にない状態だそうである。また、菅家さんが法廷においても嘘の自白を維持したことは特筆すべきことであるものの、こういうケースは稀有ではなく、まま見られるという。

 このパート2が終了した19:09にサプライズゲスト登場。鈴木宗男衆院議員が会場にかけつけ、4分間語った。

 鈴木「足利事件の佐藤弁護士にはわたしも弁護してもらってます」

 鈴木氏は、どうして足寄という小さな町から国会議員が二人も出て二人とも逮捕されるんでしょう、ととぼけ口調で会場を笑わせた後、石川知裕議員およびその関係者への取調べの実態を語った。

「逮捕の対象とはなりえない、小さな子供がいる女性秘書も過酷な取調べを受けている。証人と参考人の取調べの可視化も必要」

 19:14から19:27まで菅家利和氏が(佐藤弁護士ではない別の)弁護士との対談形式で、21日の再審公判で録音テープを聴いたときの心境を中心に可視化が必要な事情を語った。公判では自分の声を聴くうちに取り調べ中のことを思い出し気分が悪くなったという。警察の取調べでは刑事に肘をぶつけられたそうである。検察だけでなく警察の任意同行の段階から録画をするようにしてほしいと訴えた。

 第2部は「緊急報告! 布川事件再審決定!!」。
 この事件の冤罪被害者である杉山卓男(19:30〜19:36)、桜井昌司(19:36〜19:40)の両氏が自らの体験を踏まえて全面可視化の必要性を訴えた。

 杉山「一部可視化では意味がない、かえって冤罪を招く」
 桜井「一部可視化は一歩前進ではなく"百歩後退"」

 杉山氏は冤罪を防ぐためには全面可視化に加えて証拠の開示も徹底させなければならないという指摘もした。
 また、桜井氏の話には警察・検察のおそるべきショッカーぶりを如実に伝える事実が含まれており震撼させられた。桜井氏は取調べにおいて物的証拠品を触らされそうになったという。もし言われるままに触っていたら指紋が付着し、それが犯行時についたものとみなされていた可能性があると語った。わたしは物証の捏造という点で狭山事件を連想した。
 パート2は本事件の弁護人である井浦謙二弁護士による事件報告。ここでも震撼すべき事実が明かされた。この事件では取調べの録音テープが取調べ官によって編集されていたという。それを証明するために音声分析の専門家による科学調査が必要であった、一部可視化ではこのような悪事があった場合に記録の証拠性の否定が困難を極めてしまうという訴えだった。
 桜井氏が語気を荒くして取調べをする側をののしっていたのも当然であるとわたしは思った。

 第3部は「えん罪被害者からの報告」
 パート1では志布志事件の冤罪被害者、川畑幸夫(さちお)(19:50〜19:54)、藤山忠(すなお)(19:54〜19:58)の両氏の取調べの体験談。
 パート2は富山・氷見事件の柳原浩氏の体験談。

 柳原「(犯行現場の見取り図を書かされた時は)あらかじめ鉛筆で書かれていた線をボールペンでなぞらされ、書き終わった後、消しゴムで鉛筆の線を消させられた」

 8時2分から5分間、日弁連取調べの可視化実現本部副本部長の小坂井久氏のまとめ。
「取調べの全面可視化なき状態での裁判員制度は片肺飛行のようなもの」

 8時8分から2分間、日弁連副会長の川崎達也氏の閉会挨拶があり集会が幕を閉じた。
 川崎「わたしもB型の分泌型、しかも年齢は菅家さんと同じ、事件当時足利にいたら菅家さんの二の舞になっていたかもしれないと考えると他人事ではなかった」

 この集会の政治的性質にあえてふれると、自民党はいろいろと屁理屈をいって可視化を阻んできた。政権交代が果たされた今こそ絶好の機会である、がんばろう!という雰囲気だった。冤罪被害者の発言からも自民党への恨み節が聞こえた。
 ただ、政府は現時点では今国会において取調べ全面可視化を目指していないという。そのため取調べの全面可視化を実現する議員連盟が今日の午前11時に総会を開く予定だという。民主党の政策上の苦戦の原因は消費税増税の凍結にあるが、取調べ全面可視化は増税が不要な事案である。早急に実現の意思を固めてほしいものである。

2010.1.28木曜

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