2011年01月20日

ブレット・ファーブ引退表明

ロイター─NFL=ファーブが引退届、20年の現役生活に終止符

 17日、ミネソタ・バイキングスのQB(クウォーターバック)ブレット・ファーブが引退を表明した。
 わたしはここ数年以上不本意ながらアメリカンフットーボールの動向に疎い状態が続いているけれど、以前はテレビでなるべく見るようにしていた。大学アメフットの試合を見るため川崎球場や東京ドームに出かけたこともある。

 ファーブがまだ現役であったことすら知らずにいたが、実は、この偉大なスターを川崎球場で見たことがある。わたしの一生の思い出だ。

 何年前のことだろう。NFLジャパン(?)が主催したフラッグフットボールの講習会(日本初?)に柄にもなく参加したのだ(参加者はボールをもらえるのが理由のひとつだった)。
 その時のスペシャルゲストがファーブだったのだ! 単に挨拶をするだけでなく、パスを実演してくれた。ファーブの生パス! 一塁ベンチの前方から外野方向へ60ヤードはあったはずだが、ファーブはキャッチボール感覚で軽く投げた。それにもかかわらずボールは放たれた矢のように飛んでいった。スタンドの参加者から感嘆の声があがったのを覚えている。

 アメリカ人で彼を知らない人はおそらくいないだろう。日本人のアメフットファンにだけでなくアメリカ人にも自慢できる話かもしれない。

2011.1.20木曜

&Amazon.co.jp(Good Books, Good Life);
インターネットするならBフレッツがお勧め。工事費無料で申込受付中!
posted by 堀内悟 at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

外国人夫婦が伝える多摩川ホームレス問題

 わたしはぽこ書房にてホームレスを題材にした詩を公開している。先週、川崎のホームレスについて書かれた英語の記事を検索し、The Whites in Tokyoというブログに写真を多く含んだすばらしいエッセイがあるのを発見した。このブログの作者は、Brad & Rachaelというアメリカ人の夫婦のようだ。合衆国にいた時からホームレスの支援活動に加わり、日本でもそれを継続している経験をふまえて日本のホームレスの特異性を指摘している。詳細は省くが、端的に言うと、南北アメリカのホームレスはvisibleであるが、日本のそれははるかにinvisibleだと述べている。

 多摩川の河川敷の様子がわかる写真がたくさん貼られているので、英語はぜんぜんという方にも一度見ていただきたい。

 Brad & Rachaelさんは東京から川崎に引っ越してきたという。当該記事の最後は、教会によるホームレスへの食糧配布が、家も食糧もある近隣住民の不興を買ったために自治体に中止させられたことへのとまどい(「では何をしろっていうのか? どうやって支援しろと?」)で締めくくられている。その自治体が東京だろうと川崎だろうと気になる話である。

The Whites in Tokyo--Homelessness in Japan
http://thewhitesintokyo.wordpress.com/2010/01/03/homelessness-in-japan/

2011.1.17月曜

&Amazon.co.jp(Good Books, Good Life);
インターネットするならBフレッツがお勧め。工事費無料で申込受付中!
posted by 堀内悟 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

川崎チネグランデ閉館

 川崎の映画館「チネグランデ」が昨日閉館した

 最終回は記念特別上映会で「フラガール」が無料上映され、李相日監督(川崎市在住)のトークショーも行われたという。

 このことを今日の朝日新聞朝刊川崎版で知った。事前に知っていたら無料上映を見に行っていたかもしれない。

 わたしはめったに映画館に足を運ばない人だけれど、四十年以上川崎に住んでいるのでこの映画館で映画を見たことはある。たぶん一度だけではないはずだが、作品名を思い出せるのはクリント・イーストウッド主演の「ペイルライダー」(1985年9月公開)だけ。それもしっかりした記憶ではないからひょっとするとまちがいかもしれない(笑)。

 書いているうちに、チネチッタの昔の姿、はたまたチネチッタになる前の映画街の様子を思い出せないことに気づいた。引っ越す前のクラブチッタの様子までしか記憶をたどれない。

 チネグランデはあの通りの昔の雰囲気を感じさせる建物だと思うのだが、閉館後はどうなるのだろう。朝日新聞の記事には老朽化により閉館とあるので取り壊されるのだろうか。新しい建物はデザインがどうであろうと「200年建築」であってほしい。

2011.1.11火曜

&Amazon.co.jp(Good Books, Good Life);
インターネットするならBフレッツがお勧め。工事費無料で申込受付中!
ラベル:川崎 映画
posted by 堀内悟 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011.1.11 11:11に時計を見た

 さっきふとパソコンの時計に目をやったら、

 2011/1/11 11:11

だった。1が9個も並んでいる。こういうのはもう一生ないかもしれない。

 2022/2/22 22:22

まで元気でいたいものだ。

2011.1.11火曜

&Amazon.co.jp(Good Books, Good Life);
インターネットするならBフレッツがお勧め。工事費無料で申込受付中!
ラベル:時間
posted by 堀内悟 at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

坂本龍一韓国公演ユーストリーム中継を体験

 昨日午後4時から坂本龍一の韓国でのコンサートをユーストリームで視聴した。コンサートの全部をインターネットで見るのは初めての体験だった。

 コンサートは2時間弱続いたが、これだけたっぷりと坂本龍一のピアノ演奏を聴くのも初めてだった。
 彼の演奏に心を初期化されてしまった。心を防衛するために張り巡らしているバリアや、機能を追加するためのプラグインがしだいに解除されていくのを感じた。
 演奏中、どういうわけか自作の英語詩を読み返すことになったのだが、いつもと違って客観視することができなかった。

 無防備な、しかし不安を感じるわけでもない不思議な心理状態は今日も続き、一日中ぽつねんとしてしまった。

2011.1.10月曜・成人の日

&Amazon.co.jp(Good Books, Good Life);
インターネットするならBフレッツがお勧め。工事費無料で申込受付中!
posted by 堀内悟 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

「マイ名言」

 わたしはTwitterの自己紹介文の中で「マイ名言」という言葉を使っている。今日、ふと思いついてこの言葉をグーグルで検索してみた。
 約1320件ヒットした。

 その中には下の本を紹介するページもある。


斉藤弘子, 豊 宣光『世界でたった一つのマイ名言―心のスイッチを入れることばセラピー』

 この本は2010年3月に出版されている。わたしがTwitterを使い始めたのは昨年2月。みうらじゅんの「マイブーム」をもじる形でマイ名言なる言葉をひねり出したのだが、この語を使っている他の人たちもここのところの事情は同じなのだろうか。

 一億総みつを化現象と合わせて注目に値する言葉だと思う。

2011.1.9日曜

&Amazon.co.jp(Good Books, Good Life);
インターネットするならBフレッツがお勧め。工事費無料で申込受付中!
ラベル:言葉 twitter 文化
posted by 堀内悟 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

MOSHにGoogleフリー検索フォームを設置

 先ほどMOSHに初めてサイト内検索機能を加えた。「Googleフリー検索」を利用した。

 独自ドメインを利用しているわけではないので、下のオプションをどうすればいいのかちょっと不安になったが、

name=domains value="YOURSITE.CO.JP"

value="www.netlaputa.ne.jp/~satoru/"

で問題なく動くのでほっとした。

2011.1.8土曜

&Amazon.co.jp(Good Books, Good Life);
インターネットするならBフレッツがお勧め。工事費無料で申込受付中!
posted by 堀内悟 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

マクドナルドのテキサス2バーガー激うま

 今日の昼食はマクドナルドのテキサス2バーガー(1月7日から期間限定発売中、クーポン券で390円)だった。
 これが激しくうまい。小泉首相じゃないが感動した。こんなにおいしいハンバーガーは初めてだった。チリビーンズに濃厚なうまみが凝縮されているのだが、牛肉の味を完全に覆い隠してしまわないレベルに抑えられているところが心にくい。
 期間限定などといわずに定番メニューにしてほしい。

2011.1.7金曜

&Amazon.co.jp(Good Books, Good Life);
インターネットするならBフレッツがお勧め。工事費無料で申込受付中!
ラベル:食品
posted by 堀内悟 at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

大田出版の新サイト「ぽこぽこ」は面白そう

 先ほど大田出版の新しいウェブサイト「ぽこぽこ」を知った。オープンは3月だけど面白そうな気がする。活字やマンガ作品の一部を読者が自分のブログに自由に貼り付けられるのは画期的かもしれない。名前が名前だけに一度は訪れてみないといけない。

2011.1.6木曜

&Amazon.co.jp(Good Books, Good Life);
インターネットするならBフレッツがお勧め。工事費無料で申込受付中!
posted by 堀内悟 at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

盛田昭夫の忘れがたき言葉

 何年前からなのか正確には思い出せないが、日本経済の長期低迷が誰の目にも明らかになった頃から毎日一度は自然と思い起こされる言葉がある。
 
 それはソニーの会長だった盛田昭夫(1921-1999)の言葉である。彼は晩年、あるテレビ番組出演時に次のような発言をした。※書き起こしではなくわたしの記憶による
 
 わたしたちは長い間よいものを安く売るために大変な努力をしてきた。しかし、最近それは間違いだったんじゃないかと思うようになった。よいものを安く売るために社会や経済を歪めてきたところがあったように思う。やはり、よいものはそれなりに高く売らないといけないんじゃないか。

 わたしはこの言葉を聴いたときに、(これは大胆な発言だな、功なり名を遂げて晩年を迎えた人だから言えることだ)とすぐに思った。しかし、その内容については共感する部分が大きかった。

 バブル経済崩壊後、国内生産と雇用の空洞化に依存する価格破壊が進行したが、当初それはおおむね肯定的に受け止められた。マスコミも破格値で大量販売する業者を社会の風雲児や英雄のように報道した。
 しかしその結果、現在の非常に強固なデフレ不況を招いてしまった。

 毎日さまざまなニュースを見聞きするが、その度に盛田昭夫の上記の言葉を反芻する。しかし、ではどうすればいいのか、と自問すると答えに窮してしまう。今までこの話題をこのブログに記さなかったのはそのためである。

 ただ、苦し紛れに解決策を出すと次のような対策が重要な気がする。
 
・福祉の充実(弱者救済に限らない広義のもの)
・それによる雇用の安定化
・同一労働同一賃金(ワーキングプアの解消)

 どれがニワトリでどれが卵なのか、それもよく分からない状態だが、雇用が安定化すれば低所得者もローンを組んで高額のよいものを購入することができる。これが世界規模で実現すれば、日本は新興国との悲惨な価格競争にさらされる部分が減り、先端技術を駆使した高付加価値製品により内需、輸出ともに良好な状態を作り出せるのではないか。

2011.1.6木曜

&Amazon.co.jp(Good Books, Good Life);
インターネットするならBフレッツがお勧め。工事費無料で申込受付中!
ラベル:経済 社会 労働
posted by 堀内悟 at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

真野恵里菜「元気者で行こう!」はGJ!

 ずいぶん前のことになってしまったけれど、キノコホテルのビデオを初めて見た夜に真野恵里菜「元気者で行こう!」のビデオも見た。
 わたしは以前このブログで真野恵里菜がShiinaの「恋の風船」くらいはじけてくれたらうれしいと書いた
 「元気者で行こう!」は、聴き始めこそ「はじけるといってもちょっとはじけ方が違う感じだなあ」などと思ってしまうが、だんだんそんなことはどうでもよくなってしまうほど明るくて魅力的な歌だと思う。それに、このビデオの真野恵里菜は特にかわいい。Good job!



2011.1.4火曜

&Amazon.co.jp(Good Books, Good Life);
インターネットするならBフレッツがお勧め。工事費無料で申込受付中!
posted by 堀内悟 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

ぽこ書房:探偵ニックカーター最終章まで公開

 先ほどぽこ書房の「探偵ニック・カーター」の最終13章まで公開した。

#正月三が日はニック・カーターに終始した

2011.1.3月曜

&Amazon.co.jp(Good Books, Good Life);
インターネットするならBフレッツがお勧め。工事費無料で申込受付中!
posted by 堀内悟 at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

ぽこ書房:ニック・カーター第7・8章公開

 先ほど、ぽこ書房の「探偵ニック・カーター」を更新した。第7章と第8章の追加。

 朝から翻訳文の点検を行って今までかかってしまった。前にもここに書いたとおり、翻訳自体はぽこ書房を開設した時点でほとんど終わっているものの、原文と翻訳文が混在しているのでそれを分離しないといけない。

2011.1.1土曜

&Amazon.co.jp(Good Books, Good Life);
インターネットするならBフレッツがお勧め。工事費無料で申込受付中!
ラベル:ぽこ書房 小説
posted by 堀内悟 at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

完成前のスカイツリーは今だけ

 今年4月24日に東京スカイツリーを見に行った。この日は以前NHKの「ラジオ深夜便」にレギュラー出演していたトミ藤山さんのコンサート(浅草公会堂)を見るために出かけた。押上駅を出るとスカイツリーが迫力満点でそびえていた。

東京スカイツリー1
東京スカイツリー2
東京スカイツリー3
東京スカイツリー4
東京スカイツリー5

 押上駅から浅草まで歩く途中、街中のスカイツリーの見え方が少しずつ変わっていくのを楽しめた。

 この日の高さは349mだった。完成前のスカイツリーを見られるのは今だけだなあと思いながらツリーを見上げた。
 ツリーを見ながら東京タワーのことを思った。ツリーの圧倒的な迫力を目にして東京タワーが色あせたように思えるかというとそんなことはなくて、タワーの美しさもひときわだと思った。

&Amazon.co.jp(Good Books, Good Life);
インターネットするならBフレッツがお勧め。
ラベル:アルバム
posted by 堀内悟 at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

表現の自由の規制には慎重さが必要

 12月13日に都議会でマンガ規制条例が可決された。条例の詳細については知らないうえに、どんな価値観を第一の正義とするのかを考え出すと、想念の渦に巻き込まれそうになる。
 今回の議決で条例案が通ったのは反対派だった民主党が賛成に回ったためらしい。民主会派は懸念材料を消化した条例案を繰り出されるうちに譲歩せざるをえない状態に陥った、との報道もあった。

 わたしは大学時代に漫画雑誌をたまたま目にして、ある作品のあまりにひどい性暴力描写にあきれはてたことがある。こんなものが一般的な書店で少年少女も買える状態になっていていいのか、と思った。その内容はどんな場面か説明するのがはばかられるくらいだ。

 しかし、表現の自由の規制にあっては、よくよく慎重にならなければいけない。わたしもブログだけでなく詩を書いたりするので、漫画家の萎縮効果を想像できる。ことばと絵では人の心に影響を与える仕組みが違ってくるのだろうが、創作過程で作者が抱く不安は同じようなものだろう。

 経済のことを考えても、今回の規制を発端として日本のマンガ・アニメ文化が活気を失ってしまわないか心配だ。日本の貴重な国際的ソフトパワーの衰退を招く恐れがあるのではないだろうか。
 条例は来年7月までに施行されるという。実際に施行された場合、その後の業界への影響評価をきちんとして、見直しの機会を設けた方がよいと思う。

2010.12.26日曜

&Amazon.co.jp(Good Books, Good Life);
インターネットするならBフレッツがお勧め。工事費無料で申込受付中!
ラベル:表現の自由
posted by 堀内悟 at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

菅首相に望むこと

わたしには昨年の政権交代の達成感がまだ残っている
しかし今はそれを新たな危機感に切り替えるべき時のようだ
菅政権のみならず民主党政権そのものが瓦解する恐れがあるように思われる

新聞で新予算の概要を見た限り
ひょっとして財務官僚に取り込まれたのではないか?
そのような心配をしてしまう

法人の負担を減らし個人に対して増税を図る
これでは最小不幸社会というすばらしいテーマが色あせてしまう
企業最優先ではなくまず国民を直接安心させる方針を明確にしてほしい

菅首相はこの課題について国民に率直に語る時間を確保すべきだ
どのような思いでこのテーマを掲げるに至ったのか
実現のためにどのような工程表を心に描いているのか
消費税率の引き上げによっていかなる恵沢がもたらされるのか
明るい未来像をテレビで語ってほしい

核密約を始めとした外交文書の公開
検察の憂慮すべき体質が露となった村木局長事件
政権交代の立派な成果も併せてアピールしてほしい

2010.12.25土曜

&Amazon.co.jp(Good Books, Good Life);
インターネットするならBフレッツがお勧め。工事費無料で申込受付中!
ラベル:政治
posted by 堀内悟 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

モナリザの目の中の暗号

今日の朝日新聞の天声人語には興味津々
レオナルド・ダビンチの「モナリザ」の目の中に小さな文字があるとか

右目にはLV
左目にはCEあるいはBと読める文字

これらの文字に数秘術の光を当てるとおもしろいことになる
(追記 2011年2月20日 ウィキペディアによるとダ・ヴィンチは「自分の芸術を真に理解できるのは数学者だけである」という言葉を残している)

英語のアルファベットにおいては
Lは12番目
Vは22番目
Cは3番目
Eは5番目の文字である

なんとLV→1222から1を引くと
1221=11×111なのだ!

1が5つ、つまり15
これはCEの3×5だ!

1221は見た目からしておもしろい
二つの2の間に鏡を置いたようだ
(追記 2011年2月20日 ダ・ヴィンチは幼少期から鏡文字を書いたという)

モナリザはダビンチの自画像だという説と符合する

英語のアルファベットを適用して意味があるかどうか
そこが一番の難点だが……

(古典期のラテン語アルファベットだとLVは1120になる)

この記事はGigazineへトラックバックしています


2010.12.24金曜

&Amazon.co.jp(Good Books, Good Life);
インターネットするならBフレッツがお勧め。工事費無料で申込受付中!
ラベル:暗号 数秘術 美術
posted by 堀内悟 at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

Gyao:「ジョン・レノンを撃った男」が消えた

 今日はジョン・レノンの命日。今夜はGyaoで「ジョン・レノンを撃った男」という映画を見るつもりだった。ところが先ほどGyaoの映画セクションを見渡したらこの作品が見つからない。14日まで公開されるはずなのに。

2010.12.8水曜

&Amazon.co.jp(Good Books, Good Life);
インターネットするならBフレッツがお勧め。工事費無料で申込受付中!
posted by 堀内悟 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。