2008年05月12日

NHKジャーナル裁判員制度虚偽報道の首謀者は誰なのか

 年をとってくると失望が増えてくる。
 裁判員制度についての報道姿勢にがっかりして以来NHKジャーナルを真剣に聴けない。すべてが白々しく聞こえる。

 6割の人が前向きだと言ったのは松本デスクだが、この発言は自分の判断によるものなのだろうか。それとも上司に言わされたのだろうか。

 松本デスクはふだんどんな気持ちでこの番組に臨んでいるのだろう。

 まったくぽこらしくない話だ。

 裁判員制度について積極的な人は15%しかいないのに6割が前向きだと言わないと松本デスクは職を失い、おにぎりがたべたいと書き残して餓死してしまう事情でもあるのだろうか。

 朝日新聞はこの点真実を書いていた。15%しかいないことを正直に書いていた。NHKはなにを恐れたのだろう。政府の広報活動に不利になるデータを隠蔽しないとなにかまずいことがあるのだろうか。(2008.5.12)

書籍ベストセラーランキング
音楽ベストセラーランキング
エレクトロニクスのベストセラー
ブロードバンド、常時接続のお申込はこちら
インターネットするなら「Bフレッツ」がおすすめ。工事費無料で申込受付中!
下り最大47Mbps、上り最大5Mbpsの高速接続。ブロードバンドならフレッツ・ADSL!
1回線で電話2回線分の働き!快適にインターネットをするならISDN!
posted by 堀内悟 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。