2008年01月20日

大学入試センター試験・現代社会に尾崎豊

 大学入試センター試験の問題が今年も朝日朝刊に載っていたのでその中の「現代社会」を解いてみたぽこ。以前英語の問題を解いたことはあったけど現代社会は初めてだぽこ。
 思ったよりも難しくて82点だったぽこ。毎日新聞をしっかり読んでいないと分からない問題が多いぽこ。
 解答中ほほうと思ったのが第5問だぽこ。「青年期の意義」を題材にした問題だけど問題文中に尾崎豊に触れたくだりがあるぽこ。

尾崎豊は、もがき苦しむ青年の気持ちを謳った「十五の夜」、「卒業」などメッセージ性の高い歌を発表した。校内暴力が社会問題となった時代背景のなかで生み出された彼の歌は、対抗文化の持つ意義について、今でも人々に考えさせるところがある。1992年に26歳の若さで急逝した彼は、生前、スターに祭り上げられていくこと自体にも、激しい戸惑いを覚えていたという。


 最近の若者に尾崎の歌を聴かせると、この人なんでこんなに怒ってるの? 才能と容姿に恵まれたこの人が抱えてる不満ってなんなの?といぶかしく思われることが多いらしいけど、受験生は試験中どういう感慨を持ったんだろう。
 来年は野茂が出るかもしれないぽこ。尾崎〜野茂・大魔神世代は最強だぽこ。(2008.1.20)

書籍ベストセラーランキング
音楽ベストセラーランキング
エレクトロニクスのベストセラー
ブロードバンド、常時接続のお申込はこちら
インターネットするなら「Bフレッツ」がおすすめ。工事費無料で申込受付中!
下り最大47Mbps、上り最大5Mbpsの高速接続。ブロードバンドならフレッツ・ADSL!
1回線で電話2回線分の働き!快適にインターネットをするならISDN!
posted by 堀内悟 at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。