2008年01月04日

気になる本20080104

『トヨタの闇』渡邉正裕/林克明 ビジネス社
年間1千億円超にもなる日本一の広告宣伝費で首根っこをつかまれたメディアは、トヨタの経営側に立った一面的な情報しか流せない。書店には「トヨタ式」「トヨタ流」といった大本営発表情報に基づく「おべんちゃら本」ばかりが並ぶ。CMも含めれば、市場に出回る情報量は、99対1といったところだろう。本書は、その二面性を持つトヨタの、普段は一般の人に触れないほうの部分にフォーカスをあてたものだ。いずれも事実であるにもかかわらず、トヨタを恐れ萎縮するマスコミには流れない情報ばかりである(はじめにより)

『トヨタの品格』伊藤欽次 (Yosensha Paperbacks 32)
『トヨタの正体―マスコミ最大のパトロン トヨタの前に赤信号はないのか』

『カトリーヌ・ブルム』アレクサンドル・デュマ 小川節子訳
「フランス初の推理小説」として、1853年デュマの生まれ故郷、ヴィレル=コトレの深い森を舞台に連載された小説

『講義 アメリカ文学史 第I巻―東京大学文学部英文科講義録』渡辺利雄 研究社
全3巻の1。最大級のアメリカ文学史。
『英語冠詞コーパス辞典』阿部一 研究社
名詞を中心に用例を挙げながら状況に応じた冠詞の使い方をわかりやすく解説。

『入門民法(全)』潮見佳男 有斐閣
一冊で民法全体がわかる。初学者に、復習用に最適。A5判。
posted by 堀内悟 at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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