2007年06月07日

自衛隊による市民監視問題

 正直言って少しがっかりしたぽこ。共産党が重大発表と広報した割に大きな爆弾とは言えないぽこ。安倍政権にとどめを刺す効果は期待できないぽこ。

 自衛隊が反戦活動について調べていた事実は驚くに値しないぽこ。もちろんそれが是認されるかどうかはまったく別問題だけど、あらゆる組織が組織防衛のために行っている類の行為じゃないかと思うぽこ。会社では従業員の電子メールは盗聴されていると考えた方がいいぽこ。警察もあらゆる組織にスパイを放っているらしいぽこ。なにしろエシュロンの時代ぽこ。
 ぽこらしさのない不愉快な事実であるのはたしかぽこ。新聞に出ていた事実の中でいちばん腹が立つのは自衛隊の射撃訓練に伴なう騒音についての住民の苦情を「反自活動」と認識していたことだぽこ。とんでもないおごりたかぶった態度だと思うぽこ。騒音に苦情を伝えただけで反自衛隊? 自衛隊のやることに対しては絶対服従しなくてはいけないというぽこか。受忍の強制ぽこか。イラク派兵に反対することと自衛隊そのものに反対することとの間にも大きな距離があると思うぽこ。自衛隊をどう動かすかは国民が決めることなのにほんとに文民統制の観点からも反省を促さなくてはいけないと思わせられる態度だぽこ。(2007.6.7)

ラベル:自衛隊
posted by 堀内悟 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。