2007年05月25日

新井満には批判があるようだが

花崗岩のつぶやき─新井満:ふるさとの山に向かひて

 グーグルによる検索でこの歌について調べた結果、新井満の商法が批判されていることを知った。わたしは新井満の人となりも「電通商法」にもうといのでこの批判の妥当性について論評できない。ただし団塊の世代への批判に集約してしまっていることと、音楽作品として論者がどう評価しているのかを知ることができない点に不満を覚える。
 わたしにとって「ふるさとの山に向かひて」はくだらない商品ではなく、たしかな感動を与えるすばらしい歌以外の何ものでもない。この歌を聴くと脳裏にふるさとの山並みが広がる。(2007.5.25)
ラベル:新井満
posted by 堀内悟 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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