2007年05月03日

携帯電話は使い物にならない

 今年3月に家族が携帯電話を2台購入した。業者と機種の選定はわたしが行った。そこで初めて携帯電話のおおまかな性能を知ったが、嘆息せざるをえなかった。いろいろなメーカーから多くの機種が出ているが大きさも性能も似たり寄ったりなのである。たとえば連続通話時間。ほとんど2時間半から3時間ちょっとである。重さが倍になってもいいから電池が2倍持つものとかあってもよさそうなのにそういうものはないのである。選択の自由の点では貧しさを感じるほどだ。おそらくマーケッティングをしっかりやった上での現状なのだろうが、はっきりいって現状の携帯電話では使い物にならない。3時間しか連続して話せないのでは使い物にならない(笑)。せめてぶっ続けに10時間くらい話せなければ実用性が十分でない。
 新聞の投書欄には携帯電話機の耐久性に疑問符をつける意見も載っていた。その人は2年か3年の使用で故障したそうだ。数万円もする機器が2年で壊れるのでは問題だ。多少かさばって重くてもいいから、電池が長時間持つ頑丈な機種を望みたい。(2007.5.3)
ラベル:携帯電話
posted by 堀内悟 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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