2012年03月18日

ニューキャッスル→ニューカッスル

さっきぽこ書房のトロイトズ・ヒルの殺人の地名を書き直した
ニューキャッスルをニューカッスルにした
少年時代からあがた森魚の「スターカッスル 星の夜の爆発」が好きな私
これはやはりニューカッスルじゃないとまずいだろう
と思いながらニューキャッスルにしておいた
心のどこかで突っ込みを待ちわびていたのだろう
反応がとうとうなかったのでしびれを切らして素直に変えた次第

この短編小説については二つばかし書いておきたいことがある
忘れないうちに項目だけ書いておこう
・クレイブン邸がウィリアム三世風である必然性
・クレイブン氏が言語学者である必然性

前者のキーワードは「君臨すれど統治せず」
後者のキーワードは欧州大陸とイギリスの学風の違い

2012.3.18日曜

追記 2012年4月21日
今日BBC 5 Liveを聴いていたら出演者がニューキャッスルと言っていた。

追記 2012年5月15日
朝日新聞紙上ではニューカッスル(2012年5月15日付朝刊社会面「天皇陛下、原点再確認の旅 あすから英国へ」)
posted by 堀内悟 at 13:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by 風間 at 2012年04月09日 22:13
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