2005年03月22日

幻聴体験

 ヘリコプターに追いかけ回され、毒ガス攻撃の中を横浜まで歩いた後警察からタクシーで帰ってきた。
 自宅に帰ってきても風が悪寒を引き起こすほどのとんでもない悪臭を含んでいて呼吸する度に心がくじけそうになる状態に変わりはなかった。

 その夜はたしかこごえる思いで布団をかぶったが西の方角から太鼓の音がドンドン鳴り響いてきた。まるで悪霊が家の周りにやって来ておどしているかのようにとらえられた。耳なしほういちになった錯覚にとらわれた。

 これは明確な幻聴体験といえるのだろうか。それとも聴覚ヘテロダイニング効果が悪用されていたのだろうか。精神的なショックによる本物の幻聴なのか科学のからくりなのかわからない。

 またこの夜か二三日後かわからないが別の幻聴体験があった。嘲笑を含むざわめきが起こったかと思うと頭に液体を注入する手術を勝手に行われるというふうに思える音が聞こえてきた。液体のトクトクという流動音が派っきりと聞こえた。

 これは家の外から超音波を照射されたのだろうか。しかし音はステレオ感のある明瞭なもので自分の頭が実際に細工される錯覚に陥った。脳外科手術をされたような気になった。
 個人情報擁護研究会のサイトが言う骨伝導スピーカーによるものなのだろうか。

 怪しいのは2003年初頭に義歯をかぶせたことだ。土台にあたる本物の歯が残っているのにわざわざ全部削って真ん中にキュリキュリと音を立てながら何かをねじのようなものをまわしていた。
今私の歯を抜いて調べればわかるだろう。しかしどこの誰に見てもらえればいいというのか。

posted by 堀内悟 at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 集団ストーカー問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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