2012年02月16日

恐るべしPPL

一昨日PPLという開発環境をダウンロードした
ソフトアーカイブDownload 3Kを発見し
プログラミングカテゴリーを眺めて見つけた

Pocket Programming Language FREE 1.62

これをインストールし
PIDEというIDEで一行のハローワールドプログラムを書き
保存しようとしたら
Windows 7 32bit全体がフリーズした

タスクマネージャーも起動できない状態
電源ボタンを押しっぱなしにして強制終了

再起動後さらに一、二回また保存しようとしてまた同じ災難

説明書を読むとソースをRunするにはPocket PCの接続が必要らしい
けれど保存もそうなんじゃないか?という気がする

そうだとしてもこの症状はあまりに異常
使うのは諦める

電源を切った後
時間を置いている間に
やったのが黒いBTC 5100Cのキーの間の掃除
それでチルダキーが取れてしまい
初めてキースイッチを間近に見ることになった

災い転じた福といえばいえるのかもしれない
でもまだ断言はできない

強制終了後の起動時、起動モード選択画面が出た
通常起動で正常に起動したけれど
ハードディスクのアクセス音がしばらくカリカリ鳴った

このEL1352の静かなことはすでに何回か書いている
CPU冷却ファンだけでなくHDDのアクセス音もほとんど聞こえない
しかし今回の異常事態で一時的とはいえカリカリ鳴ってしまった
HDの一部が傷ついたのではないかと心配だ

やってみる価値がある対策は
PIDEをXP互換モードで実行すること

I leave the IDEa up to you.

2012.2.16木曜
posted by 堀内悟 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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