2012年02月09日

BTC5100Cの使用感

BTC5100C AT版の使用感

ゆっくり押すと重い
早く押すとカチャカチャ
それでも重い

毎日大量の文字を入力しなくてはいけない人はくれぐれも使わないように

私は十年前にある長編小説を翻訳した
その際にたしかこのキーボードを使った
一文字打つたびに
どうしてこんなに重いんだ
とうめく状態だった

ゆっくりと打つとコトコトいう
詩をほのぼのと綴るには適している
打鍵が創造性の高い言葉を意識上で推敲する機会となる

キー配列に関していうと
最大の問題は矢印キーが砲台形に並んでいないこと
  ↑
←→↓

逆L字形になっている

以前書いたように
このキーボードは大量の文字入力を想定して作られたものではない
そう思える

スタンド型のコンソールに備えられ
立ったまま少量のキー操作をほどこす
そんな場面を想定しているのではないか

現在使用中のものは黒いUS版
やはり白とグレーのツートンカラーが恋しい
その配色は事務機器としての堅実なイメージを強化し
同時にコンパクトな外観の可愛らしさを照らし返す

Windowsユーザーになった我が身の最大の救い
そんなキーボードだ


コネクター=PS/2版とAT版の打鍵音の違いが分かる



2012.2.9木曜
posted by 堀内悟 at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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