2011年10月15日

「俗物図鑑」による爆笑で体調を崩す

8月に読み始めた筒井康隆大先生の「笑犬樓よりの眺望」
これを今月読み終えた
それに続いて五日ほど前から「俗物図鑑」を読んでいる
詳細は省くが(後日(^-^)特筆すべき登場人物のリストを作りたい)
あまりの面白さに爆笑の連続
絶唱ならぬ絶笑と呼ぶべき状態に陥る
数十秒もそうした笑いが止まらない時もあって
体の調子がすっかりおかしくなってしまった
おそらくアドレナリンが大量に出たために
エネルギーの使われ方が変化してしまったのだろう
お腹がやたらにすいてしょうがない
<おもしろい小説ほどおもしろいものはない>
この思いを新たにした
目下文学界にささやかな貢献をしようと目論んでいるのだが
筒井翁の偉業に中てられているせいで
鍵盤を前にすると風呂上りのように呆然となる
喉はからから
頭はぴくぴく
命を落とすことのないよう注意したい
自覚症状としては爆笑熱により
間脳圧が増している気がする
前頭むくむく
側頭ひくひく
休み休み読みたい

2011.10.15土曜
posted by 堀内悟 at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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