2005年02月24日

尊敬されたい人

 他人から尊敬されたいと願うのは自然なことかもしれないが、それが病的なほど強く犯罪に至る人もいる。

 私の知っているある人は、人に説教するのが好きで、おせっかいずきなあまり親切なアドバイスをするために問題をわざわざ捏造してしまった。

 佐藤聖子の掲示板にかつて現れたびんぼっちゃまがその人である。
 管理人さんに親切な助言をしているが、荒らしの相棒と組んでいる。

 以前、obusuma.comでわたしのなりすましがあったので行ってみた。するとびんぼっちゃまという常連投稿者がいた。その投稿者が小出しにしているプロフィールを総合するとブラビの容疑者のそれと完全に一致した。現在容疑者は私からのメールを受信しないようにしている。電話番号も変えて逃げまくっている。
 私だけのことならば世の中にはいろんな人がいる、困りものであるですませられるが、佐藤聖子ファン全体を侮辱する文言を吐いているので看過できなかったのである。

 ブラビはリストラストーカー工作を探偵に依頼したのだろうか。それとも自分で警察やマスコミにガセネタ(堀内はオウムです、過激派です、こんな詩を投稿しています「国労やめますか」)を匿名でばらまいたのだろうか。いずれにしろ私はとんでもない目に遭った。私の社会的信用を破壊して私が妄想をいっているだけだと誰もが考える状態を作りたかったのだろう。
 加賀町署でも警官によるささやき攻撃があった。自首しろ自首しろとささやくのである。
 自首する罪状がなくてもとにかく自首して他人の罪を着せられてでも避難したくなるほどの苦境に負い込むというのが手口のようだ。

 尊敬されたい、感謝されたい、いい人だと思われたい、他人を指導したい、その意識があまりにも強すぎると問題である。病気の域に達している人が野放しになっているから怖い。わたしのWindows日記はそういう人に対する一種のデモにもなっているということをご理解願いたい。

 おそらくびんぼっちゃまはカウンセリングを受けた方がいいだろう。自分の職業の社会的な地位がプライドの高さと一致していない、それが慢性的なストレスになっている可能性もある。インターネット上の体験がトラウマになっている気配がある。
 インベーダーゲームショックで人生を狂わせたまじめなサラリーマンに似た状況かもしれない。免疫のない新しいメディア環境が原因の逸脱行動なのかもしれない。

 私が何を言っても推測でしかないが、とんでもなく質の悪い人物であることにちがいはない。日本のエリート教育の不備を痛感するしかない。
posted by 堀内悟 at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 集団ストーカー問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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