2011年05月28日

環境改変兵器禁止条約の存在から言えること

同志社大学─環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約条文

 ウィキペディアから引用すると、

1977年5月18日、軍縮NGOの「環境制御会議(Environmental Modification Convention)」において気象兵器を制限する環境改変兵器禁止条約(環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約。Convention on the Prohibition of Military or Any Other Hostile Use of Environmental Modification Techniques。略称はENMOD)がジェノバにおいて締結された。

同条約に日本は1982年6月4日に国会承認をはたし、批准した。 同条約にはアメリカ合衆国も調印し、米国国防軍には1978年10月5日に適用された。

 この条約の存在は何を語るのか。
 それは地震兵器を含む気象兵器がけっして絵空事ではなく、実際に禁止条約を定めなくてはいけないほどの現実性があるということだ。
 気象兵器は、小説家がふと思いついただけの空想ではなく、すでに実在するか、あるいはいつでも開発が可能な状態にある代物だということだ。

 だから、地震兵器をとんでも扱いするのは無理がある。まして地震兵器の存在を訴える人を狂人扱いすることは断じて許されないことなのである。

2011.5.28土曜
posted by 堀内悟 at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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