2011年05月22日

紙の本・新聞は絶対になくしてはならない

電子書籍、電子新聞が徐々に勢いを増している
紙メディアが希少なものになる可能性がある

1990年代のJ-R&Bブームの時にはアナログ盤を出すのが
人気アーティストのステータスだった

紙の本を出せるのは突出した人気作家だけ
そのような状況の到来も十分ありうる

新聞の場合、配送システムが読者の家に及んでいる
電子新聞の購読料を紙新聞より大幅に安くしたときには
システム維持に必要な読者数(紙)が確保できなくなるかもしれない

古今の出版物が100%電子化されたらとても危険な状態になる
歴史修正主義に対する免疫力が低下した状態だ

日本のアジア侵略もアメリカの原爆投下も
都合のよいように勝手に書き換えられてしまう
書き換えられたことの検証も難しい

紙の出版物はなくしてはならない

2011.5.22日曜
ラベル: 文化
posted by 堀内悟 at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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