2011年05月12日

モナ・リザの暗号:橋の上の72の秘密

 昨夜、レオナルド・ダ・ヴィンチのモナ・リザの橋の上に72という数字が描かれていることについてひらめいた。今朝英語でそのアイデアをしたためた。

 以下その翻訳。

 レオナルドは「数学者だけが私の芸術を理解できる」と言い残したことを思い出してほしい。
 72は特別かつ面白い数字である。

 72=2^3 * 3^2

 つまり、72は次の形式を持った数字なのだ。

 a^b * b^a

 なぜ橋の上に72なのか?

 私見ではこれには少なくとも二つの意味がある。

 72は鏡文字のような反転の数字である。
 橋は二つの異なる事物の間にあるものの象徴である。

 何が反転しているのか? 何が橋によって結ばれているのか?

 そう、それは性別、男と女である。

 レオナルドはホモセクシュアルであったと多くの歴史家が推定していることを思い出してほしい。
 だから私たちは橋の上の72は彼のセクシュアリティーの仄めかしだと考えられる。
 男と女を結ぶ橋のアーチの上ということは、レオナルドはバイセクシュアルだったと考えるべきなのだろうか?

 この点に加えて、72は彼にとって重要な数字であると言うべきである。
 というのは、1472年に彼は聖ルカ組合という美術と医術の組合の親方として登録されたからだ。言い換えるなら、この年に彼は美術の世界への橋を渡ったと言える。

結論
72はレオナルドのセクシュアリティーと職歴の仄めかしである。

2011.5.12木曜
posted by 堀内悟 at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。