2011年04月21日

尊敬する人はモルダー捜査官

「きみはこういう人になりたいっていう人がいないんだね」
人からこう言われたことがある
難しい言葉を使うとロールモデルの問題だ

どういう人を尊敬し範とするのか
個性を見極める重要な指標のひとつだろう
性格分類にも使われているはずだ

大分類としてその人が実在するか否かがまずある

わたしは本宅にも秘密の別荘にも全人格的に範とする人の名前を書いたことがない
(詩人として尊敬する人はたくさんいるのだが)

だが以前どこかに(パソ通?)
尊敬する人:FBIのモルダー捜査官
と書いたことがあった

つまりわたしはフィクション内の人物にあこがれるタイプなのだ

わたしが置かれている状況はこれを原因とするのかもしれない

モルダー捜査官は国家公務員でありながら国家の陰謀を暴こうとする
つまり彼は組織にとって異端的なメタ警察官なのである

思い起こすとわたしとメタ構造との縁は古くて深い
現在本宅のリフォームを計画している
改装の際にこの件について書こうと思う

2011.4.21木曜
ラベル:FBI 警察 陰謀 mosh
posted by 堀内悟 at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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