2011年03月29日

食後すぐに歯を磨くのは間違い説と歯科医の経営難

昨年家族から次のように言われた

食後すぐに歯を磨くのはよくないらしい
食後すぐは口の中が酸性になっていて歯が傷つきやすい
食後30分くらい経ってから磨いた方がよい

家族はテレビで専門家がそう話すのを見たらしい

私はこの説に懐疑的だ
次のように考えている

食後すぐに歯を磨くと歯を傷つけやすいというデメリットよりも
すぐに磨くことにより歯垢の発生→虫歯予防を図るメリットの方が大きい

すぐに磨かない方がよい説がガセネタだとすると動機はなんだろうか

ここで思い当たるのが経営難にあえぐ歯科医が多いらしいということだ

発言小町─歯科医院の経営は大変なのでしょうか?
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/0403/305859.htm

この情報が正しいと仮定すると、
「すぐに磨かない方がよい説」の流布の目的として以下のように推測できる

この説を真に受けた人は虫歯になりやすい
→歯科医院の客が増える
→歯科医院の経営状態が改善される

「食後すぐは口の中が酸性になっていて歯が傷つきやすい」
これは真実だろう
問題は上記のデメリットとメリットの損益分岐点がどこにあるのかだ
もしかしたら交差点がない可能性すらある

ここまでは日常的で一般的な推理だろう

しかし、集団ストーカー被害者の立場からすると
さらに踏み込んで推理しなくてはいけない

いわゆる歯の盗聴器の問題である
一説によるとアメリカでは8千万人がインプラントされているらしい

つまり、すぐに磨かない説が陰謀だと仮定すると、

真の目的は歯の盗聴器を仕掛ける対象を増やすことにある

というさらに大きな陰謀を想定せざるをえない

こうした推論から大きな枠組みを取り出すと次の句になる

陰謀はマトリョーシカ
陰謀の中に陰謀がある

2011.3.28月曜

2014年2月1日追記
この問題について2012年に一般社団法人日本小児歯科学会が見解を発表している
http://www.jspd.or.jp/contents/gakkai/information/2012_01.html

通常の食事のときは従来どおり早めに歯磨きをした方がよいとのことだ
posted by 堀内悟 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 集団ストーカー問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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