2011年03月03日

Chrome、Fx、OperaのJavaScript処理速度比較

 昨日以下のウェブブラウザ上でJavaScriptプログラム(最大公約数を求めるもの)を実行し所要時間を測ってみた。

Google Chrome 9.0.597.107
Firefox 3.6.13
Opera 11.01

プラットフォームはすべてWindows 7
メインメモリ 2GB
CPU Athlon II X2 220 2.8GHz

計算内容
1968041911と1983011910の最大公約数を求める(答は11)

結果
Google Chrome 26分20秒
Firefox 6分50秒
Opera 15分30秒

注意事項
ChromeとFxは計算途中に処理を停止するか否か問うダイアログが定期的に(Chromeは約20秒、Fxは約10秒ごと)出るのでそのダイアログを消すロスタイムが含まれる。IE8はダイアログを消してもすぐに再出現する状態だったので調査対象から外した。

使用したJavaScriptプログラム
−−−−−−−−−−

var a=0, b=0;
var high=0, low=0;
var divisor=0, kotae=0;

function GCD(a,b,form){

if (a-b>=0) { high=a; low=b; }

else {high=b; low=a};

for (divisor=1; divisor <= low; divisor++){

if (low % divisor !=0) {
continue
}else{
if (high % divisor !=0) {
continue
}else{
kotae=divisor}
}

};
form.kekka.value=kotae;

};

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2011.3.3木曜
posted by 堀内悟 at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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