2011年02月24日

いじめる側の動機が報じられない理由を推測すると

 昨日の朝日新聞朝刊「声」欄に18歳の高校生の投稿が載っていた。
 いじめをなくすにはいじめの被害者の支援だけでなく、加害者の実態も検証しなければいけないのにメディアは取り上げない、考えものだ、というのがその主旨だった。

 この疑問は集団ストーカー問題に直結する。
 いじめも集団ストーカー行為、コインテルプロの一種なのではないか。

 教室や職場でのいじめも十郎氏が暴露したメカニズムで実行されているのではないか。
 十郎氏の明かした説では脳内情報送信が重要な要素になっているけれど、この要素を抜いて報酬ポイント制度だけでいじめの連鎖を駆動させる場合もあると推測できる。
 心理面では、いじめ、コインテルプロの加害者たちは自分たちは正しいことをしているという確信に基づいて行動している可能性が高いのではないか。被害者は悪人、変質者、疎外すべき者だと思い込んでいると考えられる。

 いずれにせよ、いじめた人間からその動機を聞き出したら、集団ストーカー行為の存在を直接または間接的に示すことになる場合があるだろう。

 もし、これらの推測が真実ならば、マスコミがいじめた側の動機を追及しないのは自然なことだ。彼らにとって触れてはいけないタブーなのだ。きびしく情報統制されている事項なのだ。

 マスコミは社会のありとあらゆる事象を取り上げて記事や番組にする。それを実現するために社会の隅々に情報提供者を確保している。
 その中で取り上げられるのが当然なのになぜか報道されないものがある。集団ストーカー問題もそのひとつだ。

 メディアリテラシーの視点からもこれは重要な問題だ。

 なにが報道されたか、だけでなく、なにが報道されなかったのか、にも注意しなければならない。

 報道されなかったもの=暗黒物質(ダークマター)に社会(宇宙)の秘密が隠されている可能性が高いからだ。

2011.2.24木曜
posted by 堀内悟 at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 集団ストーカー問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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