2011年02月22日

日本政府が戦後初の対外情報機関を準備中

AFPBB News─日本政府、情報機関を準備か 豪紙入手の米外交公電
http://www.afpbb.com/article/politics/2786628/6847036?utm_source=afpbb&utm_medium=detail&utm_campaign=must_read

 これは昨日東京から発信されたニュース。ウィキリークスの情報が元になっている。
 内閣情報調査室の下に戦後初めての本格的な対外情報機関を発足させるプロジェクトが進行中らしい。

 北朝鮮と中国の情報を収集することを主眼としているそうだが、エージェントたりうる人材が不足していると認識しているので、じっくり確保と養成に取り組んでいくという。

 これが本当なら基本的にけっこうなことだとは思うが、今までこのような機関がなかったというのも信じがたい。
 真実ならば、今までは米国からの情報に頼りきりだったのだと推測する。

 この記事によると民間企業の優秀な人材を活用していくつもりらしいが、企業にはすでに北朝鮮や中国その他の国のスパイ、日本の警察のエージェントが潜入しているだろう。どうやって新機関にふさわしい人材を見極めるのだろう。下手すると二重スパイを生み出すことになる。

 そこで思考盗聴技術が利用されるのではないか。

 エージェント候補の人間は思考盗聴の対象にされている可能性が高い。

2011.2.22火曜
posted by 堀内悟 at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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