2011年02月12日

Vine Linux 5.2:古いプリンタのドライバが見つからない

 昨日からNetVistaにつなぐことができる古いプリンタで印刷するために苦労している。
 プリンタはエプソンのMJ-830CとキヤノンのBJC-210J。どちらもVine Linux 5.2にはそのものずばりのドライバが入っていない。

 この二つはともにパラレルポートにつなぐタイプ。

 VL公式サイトの説明によると、パラレル接続のプリンタを使うには、root権限で以下のモジュールをシステムに読み込まないといけない。

parport_pc
parport
lp

 これだけでげんなり。

 ターミナル上でlsmodコマンドを使ってみると、lp以外のモジュールは自動的に読み込まれていた。
 そこで、次のコマンドでlpモジュールを読み込んだ。

 # /sbin/modprobe lp

 しかし、結局どうしても印刷できなかった。

 VLにはBJC-210のドライバはある。これでよさそうに思えるが、うまくいかない。Canonのサイトに行ってみたがLinux用ドライバは提供されてなかった。

 BJC-210Jは1995年に発売された。さすがに古すぎるということなのか。それとも設定に不備があるだけなのだろうか。

 わたしがずっとLinuxに手を出さなかった理由はここにある。デバイスドライバの有無を心配しなくてはいけない点だ。

2011.2.12土曜

posted by 堀内悟 at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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