2011年01月29日

気になる商品:ファークラフトのレッサーパンダのぬいぐるみ

ファークラフトのレッサーパンダのぬいぐるみ
http://item.rakuten.co.jp/ranran/671697/

このぬいぐるみを取り上げたexciteニュースの記事
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091117686806.html

最近ネットサーフィン(死語?)をしていると、このぬいぐるみの広告に出くわすことが多い。このぬいぐるみのことは数年前から知っていてブックマークもしていたもののこのブログで取り上げることはなかった。

集団ストーカー被害者ではない人は関係妄想だと思うかもしれないが、ネットサーフィン中にこのぬいぐるみの広告が出てくるのもメディア上の仄めかしの一部なのだ。加害者側の言い分としては「きみの好きなものを見せてあげたよ」といったところだろう。アメとムチをたくみに使い分ける手法の一環だと考えられる。

ぬいぐるみの顔を見るだけで心癒される、つらい人生もぬいぐるみと一緒ならなんとか乗り切れそうだと感じている人から、そうした癒し・生きがいを奪おうとする魂胆なのだろう。

わたしは子供の頃からぬいぐるみが好きなのだが、大好きなぬいぐるみについて語るときにもこのような問題に言及せざるを得なくさせるところが悪質なのである。

おそらくこの記事を読む大半の人はこんな記事読まなければよかったと思うかもしれない。こんなブログもう訪問したくないと思うかもしれない。それが加害者の狙いなのである。

そしてそれと同時に、悪意の存在を語るこの記事自体がぬいぐるみを愛好する純粋な心を破壊してしまう悪なのである。

松尾芭蕉の「物いへば唇寒し穐(秋)の風」という句の解釈は三通りあるらしい

その中のひとつの、雰囲気を読まずに場を白けさせる発言をする人はさみしい思いをする、という解釈はこの問題にかかわる。温泉につかって「ゴクラク、ゴクラク」といっている人に向かって「いつまでも風呂につかっていると脳卒中になるぞ」などと言ったら嫌われるどころか殺意をもたれかねない。

この問題は日本に民主主義が本当の意味で根付くかどうかという問題にもかかわる。風呂につかってゴクラク気分でいる最中でも、このままいつまでもつかり続けていると血がドロドロになって脳梗塞になるかもという疑いを少しは持たないといけない。もしくは始めから何分つかったら風呂から出ると計画を立てなければいけない。

民主主義の問題は効率化と相反することだ。現在全体主義への動きが日本に見られるのは同時多発テロの影響に加えて効率を至上のものとする価値観が広くいきわたっているせいだろう。

この記事は知らなくてもよいことを知らなくてもよい人に伝えてしまう悪人の記事かもしれない。

しかし電磁波や超音波等のハイテク犯罪が開発される以前から、何か発言しようとした人に沈黙を余儀なくさせる工作は連綿と続いてきたといわざるをえない。悪を告発しようとするとお前も悪だろうといってなにも言えなくさせるプログラムである。

このようなプログラムは止めなければいけない。そのためには現状を知らなくてはならない。

アメリカでは政府は国民の知らないところで何をしているかわかったもんじゃない、という意識が共有されている。だからなにか問題が起こった時に対抗勢力が結成される。

知ることは悲しいことだけれど、問題を知らなければ現状を変えられない。知ることは幸福を破壊することなのかもしれない。

しかしわたしは世界の現状には満足していない。だから他人から見れば緩慢な歩みになるかも知れないが、自ら知り、他者に知らしめていきたい。

2011.1.29土曜

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posted by 堀内悟 at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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