2011年01月22日

気になる本20110122

『マリファナはなぜ非合法なのか?』築地書館 2310円
スティーブ・フォックス (著), ポール・アーメンターノ (著), メーソン・トヴェルト (著), 三木直子(翻訳)

マリファナは麻薬ではないという前提から出発し、様々なデータをもとに酒とマリファナを徹底比較。使用の歴史、禁止の社会的背景、スポーツ、大衆文化での描かれ方等を解説しながら、マリファナを酒や煙草と同じ政府が課税、統制する一般の嗜好品にするための具体的道筋を提示する。

「そろそろ現行のマリファナ禁止の体制を、販売を許可、課税し管理する新しいほうに置き換えるべきではないのか」(元シアトル市警察署長スタンパー氏)

(以上今日の朝日新聞天声人語の下の広告より)



※わたし自身はマリファナを使用したことはない。たぶん日本で解禁されたとしても嗜好品として利用することはないだろう。ただし、医療用大麻については即刻解禁すべきではないかと思っている。わたしの母親はガンで死んだのだが、緩和ケアを受けているときにモルヒネを十分使用したにもかかわらず吐き気がなかなか取れずに苦しんだ。医療大麻を使えばこういった状態を解消できる場合もあるはずだ。

2011.1.22土曜
posted by 堀内悟 at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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