2010年12月30日

未来がわかる機械があるらしい

徹底検索、堀進-未来がわかる機械

 2004年にヘリコプターに追いかけられて生還した後、非殺傷兵器その他のハイテク犯罪関連のサイトを見てまわった際に、人の未来の姿を知ることができるカメラのような機器について書いた記事も目にした。今夜それを思い出したので、新たに検索してみた。
 上のサイトは宇宙人の関与にも触れているけれど、わたしは宇宙人は事実を隠蔽するためのデマゴギーである可能性があると考えている。宇宙人に教えてもらわなくても反重力エンジンなどは人間が独力で開発できるのではないかと思う。
 先日ビートたけしの番組で宇宙人が地球に来ているかどうかの議論をやっていた。航空自衛隊のパイロットだった人がUFOが存在することは否定しようのない事実だと語っていた。もしも宇宙人と人間の軍隊が闘ったら勝ち目はないという。
 この証言を含めてこの番組は大いなる陰謀の前提である可能性がある。

 たとえば将来地球に宇宙船がやって来るとする。乗っているのが悪い宇宙人で地球人を攻撃し始めたとしよう。人間はまったく歯が立たなくてほとんど滅亡してしまうだろう。宇宙人による地球侵略である。
 ところがUFOは実際は宇宙人が作ったものではなく、一部の地球人が開発した最先端兵器だと考えることも可能ではないか。そうならば存在しない宇宙人に責任を転嫁して、一部の地球人が人類のほとんどを抹殺することができるのだ。
 これはあくまでも悪い想像だが、たけしの番組はメディアリテラシーのない人が見たら、宇宙人は本当にいるのだと思い込んでしまうような強い感化力を持ったものだった。

 未来が分かる機械に話を戻すと、今夜ニッポン放送の竹中平蔵の番組を聴いたところ、最後に竹中氏が来年はいろいろなことが起こりますよとまるで未来の出来事を知っているかのような口ぶりだったので印象に残った。彼のような統治エリートは未来予知機械の分析結果を見ることができるのではないだろうか、という想像をしてしまった。

2010.12.30木

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ラベル:ハイテク犯罪
posted by 堀内悟 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 集団ストーカー問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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