2010年12月22日

インターネット登記プロトコルはあるのだろうか

 わたしの本宅にあたるMOSHにはつながらないリンクがいくつもあって長年放置されている。
 なぜかというとデッドリンクを自動的に修復する方法を考えているから。

 時々ぼんやり考えるだけだったけど、結局インターネットサイトについての登記所とその管理用プロトコルを整備しなくてはならないだろう、という結論に至っている。

 わたしがぼんやり考えるくらいだから同じことを考える人はすでにいる可能性が高い。RFCも書かれているかもしれない。昔はRFCを覗いてみたこともあったけど今は完全にノータッチ。

 サイバー登記所でサイトの引越しを管理するようにすれば、リンクの有効性を自動的に確保できる。
 ただし、これを奇貨としてさまざまな自由を圧殺しようとする策動も招かれるだろうから注意しないといけない。たとえば、ウェブサイトを開設するのにいちいち警察の審査を受けたうえで必ずサイバー登記しなくてはいけないなんて制度だって十分にありうる。想像力が大切。

2010.12.22水曜

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posted by 堀内悟 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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