2010年12月15日

説得力のある集団ストーカー問題解説サイト発見

GasLighting 大人のいじめ 社会のいじめ 日本の現実──ガスライティング犯罪

 今夜、グーグルにて「イラク戦争」「反対者を」「精神病扱い」という3つのキーワードで検索してみたところ、上のサイトが3番目に表示されたので訪問し通読した。
 わたしは集団ストーカー事件の被害者として断続的にネット上の情報に目を通してきたが、このところそれが途切れていた。そのうちに中学時代にあったほのめかしは単なる勘違いだったのだろうかと思うようになっていた。しかしこのサイトを読んでやはり気のせいではなかった、日本にはずっと昔から相互監視システムが張り巡らされていたのだと確信しなおした。

 このサイトのとてもありがたいところは、加害者グループの構造について説得力のある説明がなされている点だ。加害者組織とメンバー個人の力学と心理関係が平易なことばで解説されている。
 これらの説明はわたしの被害体験のうち厳然たる客観的事実とまったく符合するものだった。
 たとえば2004年5月13日夜のヘリコプター追跡自首しろ事件に至る前によくわたしに電話をかけてきたある男の話の内容を反芻すると、彼は上のサイトにおける「踏み絵」を踏まされたのだと推測できる。

 嘆息すべきは日米の彼我の差である。アメリカでは有名な新聞がこの問題の一端を報じているのに日本のマスコミは黙殺し続けている。日本の問題は、危惧すべき状況下でカウンターパワーが醸成されないことだといわれているが、まったくそのとおりだ。わたしの知識では、NSAの存在自体が情報公開制度によって明らかになっている。冷戦下、二百を超える全米の都市で細菌ばら撒き実験が米軍によって行われたこともしかりである(この事実は二十年ほど前に読売新聞が報道した)。

 わたしが被害者になった理由は多層的である。客観視すると当時わたしは魚雷を乱射したにも等しかった。プライバシーの関係上その最も古層に当たるものは公言しない。ただし、2004年5月のわたしへの加害作戦決行の最大の理由はイラク戦争への批判であるという確信はある。特に劣化ウラン弾への言及がまずかったのかもしれない。

 すべての人に上のサイトを読んでいただきたい。わたしは2004年5月13日に死んでもおかしくない状況に追い込まれた。加害者はいわゆる未必の故意を超える犯意を有していたはずだ。戦争に反対する意見を表明したビラを配っただけで逮捕されるこの国の大状況を知ってほしい。

2010.12.15

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posted by 堀内悟 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 集団ストーカー問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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