2010年07月25日

金言集第1回「結婚は神の掟」

「結婚は絶対に従わないといけない神の掟です。神様がわたしに妻または母親としての義務を負わせるべきだとお考えになるのなら、神様が夫として授けてくださった男性に対する自分の感情など気にせず、その義務を果たすよう努めるつもりです。」

発言者 アンドレイ・ボルコンスキイ公爵の妹マリヤ
出典 レフ・トルストイ『戦争と平和』第1編第25章

2010.7.25日曜

追記 2011.3.21

 この金言集の「金言」は強い言葉という意味で使用しているので、ここに掲げた言葉の内容についてわたしが賛同しているとは限らない。上の言葉に関しては、もしもこの考えが他者に対して強制力を持つとしたら、女性の感情が尊重されていないので有害な考えだと思う。
posted by 堀内悟 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 金言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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