2010年07月09日

阿諛は「あゆ」

 米川正夫訳の『戦争と平和』を読んでいたら「阿諛」という言葉に遭遇したぽこ。ピエールがベズーホフ邸の広間に入っていき、居合わせた人々から恐怖とも阿諛ともつかぬ表情を向けられた、と語られている一節(ロシア・ソビエト文学全集19 p.82)だぽこ。
 この阿諛という言葉。読み方すら分からなかったぽこ。「あそう」かも、なんて想ったりしたけど、とにかく意味が分からないことに変わりはないぽこ。
 そこでIMEパッドに「諛」をマウスで描いて検索してから「阿諛」をぐぐったぽこ。

 こびへつらうこと、という意味みたいだぽこ。阿諛するというふうにさ変動詞としても使えるようだぽこ。

2010.7.9金曜

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ラベル:日本語 読書
posted by 堀内悟 at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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