2010年06月24日

サッカー:対オランダ戦の敗因

6月19日 日本0−1オランダ
得点 後半7分 スナイデル
後半18分 松井→中村俊
後半31分 長谷部→岡崎
後半31分 大久保→玉田

敗因
玉田を先発出場させなかった
玉田の投入が遅すぎた
中村憲剛を使わなかった

わたしは、玉田を先発させれば1−1で引き分け、彼をまったく起用しないと0−2で負けると予想したが、結果は玉田を17分間(ロスタイム3分を含む)だけ使い0−1だった。二つの予想のちょうど中間の結果になった。

ほんまもんのフォワードの投入が遅すぎる! 感想はこれにつきる。岡田監督のフォワード観がうかがえる起用法だ。野球で例えるなら、岡田監督は蹴球のフォワードをクローザーではなくファイアマンのように認識し起用している。与えられた時間が短くともしっかり点を取ってくれるのがフォワードのあるべき姿だと考えている。抑え投手はノーアウト満塁の状況でマウンドに上げられても無失点に抑えて当たり前だといわんばかりである。しかし、日本にそこまでの決定力を有したフォワードがいるだろうか。おそらく岡田監督の頭の中には野人岡野のイメージが焼きついているのだろう(ジョホールバルの残影)。

守備力に難のあるカメルーンに対して成果をあげた布陣をオランダ戦にも適用したこと。最小失点での敗戦。これをどう評価するか。デンマーク戦の結果を待たなければ断言できない。

しかしこれだけは言っておくが、本田を1トップにするのはもうやめてもらいたい。玉田、岡崎、森本……。誰でもいいから本物の点取り屋を先発させなければデンマーク戦で勝ち点を取ることはできないだろう。狙い通り引き分ける能力は日本にない。

2010.6.24木曜

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ラベル:サッカー
posted by 堀内悟 at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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