2010年06月22日

開始看村上龍的《熱狂、幻滅、そして希望》

 今天傍晩在旧書店買了村上龍的《熱狂、幻滅、そして希望 2002 FIFA World Cupレポート―フィジカル・インテンシティV》。回家後立刻開始看。

 村上龍がサッカーについてごにょごにょ書いていることは知っていたが、スポーツについて物書きがあれこれ書くこと自体に関心がなかったし、村上龍についても「いつ見ても不機嫌そうなおっさん」としか思っていなかったので彼のサッカー論を読む機会がなかった。

 しかし? なんと?(谷村sakaei風)、村上と中田英寿がともにカバラ誕生数が11であることを今日の午後に知ったので、彼らの言動についてにわかに関心を持つに至ったのだ。
 彼らはカバラ誕生数だけでなく血液型まで同じO型である。

 占いの観点からはまず二人の対談本『文体とパスの精度』
を読むべきだと思われるが、ワールドカップ開催中なだけに本書を読むのも悪くないだろう。日本代表チームの8年前と今の違いを味わいたい。



2010.6.22火曜
posted by 堀内悟 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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