2010年06月09日

Kindle調査中

 昨日、突然わいた「キンドルでウェブサイトの閲覧は可能なのか」という疑問に端を発して、この端末およびビジネスモデルについてちょっと調べてみた。調査中のつぶやきをまとめておく。

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昨年11月時点ではKindle for PCに読み上げ機能はない。http://blog.livedoor.jp/js_geoplan/archives/51317289.html

キンドルは英語用と割り切れば現状でも魅力的。日本語対応版が待ち遠しい。六法全書を持ち歩けるようにしてほしい。

2009年11月時点ではKindleは日本語を表示できない。

Kindleが有する文章読み上げ等いくつかの機能はPDF文書には通用しない。

キンドルには画面自動回転機能はない。キンドルDXにはある。前者でも手動切替はできる。

PC Watch連載記事後半(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/20091120_330103.html)冒頭記事によると一般ウェブ閲覧は有料化される可能性があるらしい。この点実情を知りたい。

DXではないKindleのブック保存領域は1.4GB。購入したブックはAmazonのキンドルブックライブラリにバックアップされる。どのページまで読んだかまで記録される。購入したブックはいつでも再DL可能。記憶領域が満杯になっても心配なし。

Kindle for PC(Win PC用ソフト)上で購入したキンドルブックはKindle上で読むことも可能だという。

180万を超える著作権保護期間切れ作品もキンドルストアから入手できるようなことがAmazon.comに書かれている。プロジェクトグーテンベルグはこの件に絡んでいないのだろうか。

キンドルについて初調査中。3G接続費をAmazonが肩代わりするところがすごい。その分ハードウェアが高くなっているのだろうがそれでも259ドル。キンドルストア以外のウェブサイトも見られるらしい。プロジェクトグーテンベルグも閲覧可能?

PC Watch(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/20091118_329515.html)によると昨秋の時点ではキンドル(日本発売版)で日本語ウェブサイトを閲覧することができないらしい。現在はどうなんだろう。
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 調査中に電子書籍端末の自分なりの選定基準ができた。

・電子インクを採用
・日本語対応
・自作文書をPCから無料で転送できる
・ウェブブラウザ搭載
・無線LAN機能
・電子版六法全書を購入可能

 Kindleは日本語に対応していないので現状ではまったくの選考外。おそらく上の基準をすべて満たす端末と書籍販売システム自体現時点では存在しないだろう。

 今日はeSlickという端末について調べる予定。

2010.6.9水曜

&Amazon(Good Books, Good Life);
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posted by 堀内悟 at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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