2010年05月26日

X-TUNE導入

 先週X-TUNEという多機能最適化ソフトをWindowsパソコンに導入した。

 動機:長時間PCを利用した後にGyaoの動画を見ようとするとネット上の動画ファイルに接続できなかったり、滑らかに再生できなかったりする症状はメインメモリの最適化により解消するのではないかという憶測。

 メインメモリのデフラグを行えるソフトはいくつもあるが、ネット高速化、時刻合わせ、個人情報保護と多機能なX-TUNEを選んだ。.NETフレームワークを要するのが少し気に入らなかったが、同フレームワークをハードディスクの肥やしにしている現状も同様に気になったので、あえてこのソフトにした向きもある。

 XP Pro SP2で利用しているが、このアプリ自体のメモリ使用量は約7MBにすぎない。

 肝心のGyaoの再生問題だが、メインメモリの断片化はこれに関係していないようだ。このソフトでメモリ最適化を実行してからWMPを起動しても動画ファイルに接続できない場合がある。やはりWMPの起動と終了を二回以上繰り返してからでないと正常に視聴できない。メインメモリが384MBしかないからなのか、それともIBMが告知しているようにこのハードとXPの相性の不全によるものなのか。

注意! X-TUNEを起動したままシステムの終了を実行したところ通常の二倍以上の時間がかかった。うんざりするほどだったので再現性があるか検証していないが、それ以来システムの前にX-TUNEを終了させることを忘れないようにしている。

2010.5.26水曜

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posted by 堀内悟 at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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