2010年04月25日

レジストリのデフラグ初実行

 今朝またパソコンが起動しなかった。四度目の通電の際にBIOS設定画面に入って以下の変更を行った。

IDEリード・プリフェッチをする
起動時のメモリ検査をする
起動時に有効なキーの画面表示をする
ほか

 この変更が効果的だったのかどうかはわからないが、設定プログラムを抜け出して起動を続行したところ無事Windowsが立ち上がり、レジストリの回復を報告するダイアログが出た。

「ログまたは代替コピーを使用して、レジストリーデータベースの内のファイルの1つを回復しなけれ ばなりませんでした。ファイルは正しく回復されました」

 ここで前から気になっていたことを調べなくてはならないと思った。回復されたレジストリはなんなのか、それを確認するにはどうすればいいのかということである。

 グーグルで検索したところ、目当ての内容を含むものではないが以下のページが見つかった。
http://okwave.jp/qa/q1143721.html

 このページでは起動時にレジストリの回復が毎回行われるという症状の解消方法が質問されている。回答を読み、レジストリのデフラグを行うフリ−ソフトNTREGOPTを知った。

 回答者はこのソフトの使用により上記の問題が解決したと述べているので、回復されるレジストリの正体はおいといて、ひとまずこのソフトを利用してみようと思った。

NTREGOPTの紹介記事
http://crazy-man.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/ntregopt-76f3.html

 この記事を読み不安が払拭されたのですぐに下戴し、実行した。ソフトの説明書にあるレジストリの内容はいっさい変更しないという文言も安心材料となった。

 1分ほどでプログラムは処理を終え、以下の事実を報告した。

 31719424 -> 28479488バイト 10%縮減

 先日行ったハードディスクのデフラグではレジストリの断片化は解消しないらしいので、これで起動トラブルが解消してくれないかと期待している。

2010.4.25日曜

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posted by 堀内悟 at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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