2010年04月06日

4/4久しぶりにフロンターレの応援に行った

 おととい等々力競技場で川崎フロンターレ対FC東京の戦いを見てきた。前回見に行ったのはベッチーニョがいた頃だから1997か1998年。フロンターレというチーム名になっていたもののまだJFLに所属していた時代。観客も5千人ほどだった。
 おとといの観客は約2万2千人。隔世の感があった。14時の開門の12分前にゲート5の行列の最後尾に並んだのだが、実際に入場してみるとメインスタンドのホームAゾーンホーム寄りの区域は全部埋まってしまっていた。しかたなく同ゾーン・アウェイ寄りに移動し、前回の観戦と同じ位置から見ることにした。この区域はFC東京のサポーターも入り込んでいるので両側のサポーターが混在する状態だった。わたしの左の席に座った女性は東京側だったが川崎サポーターにはさまれる形だった。
 試合の展開はこの位置からの観戦に最適のものとなった。前半21分の鄭大世の先制のボレーシュートも、後半のリードを守るための守備陣の奮闘も間近に見ることができた。

 試合前、初めてコンコースを歩いてバックスタンド側の方まで行ってみた。前回の観戦時にはメインスタンド側からゴール裏、バックスタンド側へ回ることができたかどうか覚えていない。ふれあい小道というものは以前からあったのだろうか。
 バックスタンドの1階では熱心なサポーター集団が試合前の練習に出てきた選手の応援歌を合唱していた。グラウンドの見通しが悪いこともあり、のんびり観戦するには向かない位置だと思った。

 試合の展開の他にずっと気にしていたことが一つ。予報と違って試合中雨が時々ぽつぽつ降ってきたので傘もレインコートも持っていかなかったわたしは気が気ではなかった。反省点。

 川崎のスポーツチームがほぼ満員の観客の熱い声援を受けて勝利を収める姿を直に見ることができて有意義な一日だった。スタンドで麻雀、キャッチボール、犬の散歩が楽しめた川崎球場を知る川崎市民として感無量。

川崎2−1東京

2010.4.6火曜

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posted by 堀内悟 at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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