2004年12月31日

MZ80K2E─中学時代のほのめかし

 集団ストーカーの実態を報告するサイトを見ていると「ほのめかし」行為についても触れられている。
 特定の組織に盗聴・盗撮されモルモットにされているという報告もある。
 すれちがいざま他人が知るはずのない個人情報の断片をささやかれたという人もいる。

 この件に関して思い当たるのは中学時代のマイコン購入に付随する記憶である。
 わたしは1982年の春にシャープのMZ80K2Eというマイコンを購入した。お年玉やこづかいをせっせと貯めて買った。
 このことは同級生には一言も明かさなかったのに、教室で「ケーツーイーケーツーイー」とささやく三四人のグループを目撃したことがある。
 その時はクラスの別の誰かが同じ機種を所有していることをからかわれているのだと思い、自分も持っていると打ち明けるのがはばかられた。それ以後誰にも言わなかった。

 集団ストーキングの被害者になったと自覚している現在振り返るとこれはほのめかしにほかならないのではと思えてくる。

 もしそうならば二十年以上前から盗聴・盗撮されていたのだろうか。
 それともこの日本という国は目立ったことをするとそれだけで上部機関に通報される相互監視社会だということなのだろうか。

 中学生が14万8千円もの金をマイコンにつぎこむという非標準的な行為がスパイ摘発システムにでもひっかかったのだろうか。(わたしがスパイではないのは言うまでもない)

 日本の本当の姿、それが問題である。この国の民主制の成熟度はそれほど高くないということなのだろうか。
posted by 堀内悟 at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 集団ストーカー問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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