2004年12月28日

HAARPについての知識共有が課題

http://homepage2.nifty.com/dennjiha/contents/jap_haarp.html

 上のサイトを読むと宇宙人に拉致された人がなぜいるのか想像がつくようになる。
 私見では国家あるいは超国家規模の科学実験の事実を隠蔽するための工作によるものではないかと思われる。

 日本で宇宙人にさらわれたという被害体験を訴える人が多くないのは単純に国土の大きさとその利用の在り方に依拠するのだろう。アメリカやロシアのような広大な国ではいまだに街というのは道路という線によって結ばれた単なる点にすぎないといえるが、日本では同時目撃者がいなくても不自然とはならない状況そのものが稀有である。

 とにかく宇宙人の話をする人は精神病にちがいないというような決めつけは社会から排除されるべきである。それ以前にこのHAARPを初めとする情報公開制度の腕の見せ所といえる問題がどれだけ社会的に認知されているだろう。

 アメリカ人は国民の知らないところで政府が何をしているかわかったものではない、という意識を共有している。
 NSAの存在自体1980年代に情報公開法に拠って明らかになっている。
 情報公開の大切さはXファイルのようなフィクションを見るだけでも伝わるようになっている。
 一番重要なこととして何事があろうと、それなりに強力なカウンター・パワー抵抗勢力が結成される。

 このいい方はあるアメリカ人の受け売りだが、日本の問題はそのカウンター・パワーの欠如ぶりである。
 マスコミがまず機能しているのかと問いたい。マスコミはどこを向いているのだろうか。
posted by 堀内悟 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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