2010年01月07日

消費:物からサービスへ

民主党はコンクリートから人へというスローガンを掲げている
これを個人消費のレベルに延べると「物からサービスへ」となる
たとえばパソコンを買ったものの活用できていない人がパソコン教室に通う
運動不足の人がウォーキングやハイキングに出かける
外国語や料理を習ったりする

忙しい毎日の生活の気休めに刹那的な物欲を満たすのではなく
「時間を投資」する

これを実現するには政党が資本家の言いなりになるのを防止しなければいけない
ワークライフバランスを改善するには

1企業の政治献金の禁止
2消費税率引き上げによる福祉の向上

が必要である

統計によると30歳代の会社従業員の2割は週に60時間以上働いている

なぜか?

資本家がホームレスになりたくなかったら働け働け、
ただで残業しろと脅迫しているからである
(統計によると正社員の4割がサービス残業という奴隷労働を強いられている)

労働者は資本家というものは根本的に人間が大嫌いであることを肝に銘じるべきである
労働者は高性能なロボットができるまでの間に合わせなのである

日本の製造業従事者は千百万人いるが、将来半数は失業者になるだろう
つまり失業率は10パーセントを超えることになる

失業者を介護に従事させようという政府のたくらみがあるが
介護だけでなく農林漁業もロボットにより自動化される予定である

つまり

我々はそろそろ

働かざる者食うべからず

というテーゼを資本家の洗脳の道具としてとらえ直す必要がある

資本家は働いていない

なぜか?

人間をロボットにしているからである

資本家は従来奴隷の欲望を掻き立てることによって搾取の規模を増大させてきた

しかし彼らの目標は大転換点を迎えている

これからは世界資源の寡占化が目指されるだろう

高性能ロボットが完成したとき労働者は支配者の飼うペットの餌と化すだろう

それを避けるためには

ロボットのもたらす利益を共有化し
「働かなくても生活できる」状態を目指すべきなのだ

消費税率を引き上げ福祉を充実させれば
過剰な貯蓄は必要ない
そうなれば個人消費が増え景気がよくなる
消費税率を高くすれば消費が我が身を豊かにする事実を実感できる

人生を氷の張った海を歩いて渡ることに例えれば
消費税率を上げて福祉を充実させれば氷が厚くなる
ただ働きしろという資本家の脅しも効かなくなる
資本家は海に氷が張らなくても困らない
なぜなら彼らはジェット機でひとっ飛びだからである
資本家の事業はすべて貧困ビジネスなのだ

人類はそろそろ週休3日制の導入を検討した方がよい

資本家は週に3日も働いていない

2010.1.7木曜

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ラベル:政治 経済
posted by 堀内悟 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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