2009年12月14日

天皇は習氏と会うべきではない

 天皇はそもそも政治家と会見するべきではない。
 そもそも国家制度としての天皇は廃止すべきである(財団法人にでもした方がよい)。

 天皇が国家制度として存在する限り天皇の政治利用は避けられない。

 天皇はこれまでも日本外交の「孫の手」として機能してきた。典型例が1992年の中国への訪問だった。わたしは当時、天皇は中国に行って謝罪めいた言辞を述べるべきではないという思いを込めてある詩を発表した。
 天皇は謝ってはならない。謝るのなら民主的代表が謝るべきなのだ。

 天皇は選挙で選ばれていない。われわれは天皇を解職することができない。そのような人物が日本の民主政の尻ぬぐいに使われる悪習は廃さなければならない。

 民事裁判権が及ばないような人間に日本外交に欠かすべからざる重要な機能を持たせるのは民主政にとって望ましくないことなのだ。

2009.12.14月曜

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ラベル:天皇 政治
posted by 堀内悟 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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