2009年12月06日

開始看中国中央電視台的《水滸伝》

 昨日からGyaoで水滸伝を見始めたぽこ。ちょうど1話から8話まで配信しているのを見つけることができたぽこ。2〜4話は配信終了日が明日だぽこ。
 新生Gyaoはドラマの一覧からは今第何話をやっているのかわからないので、いちいちドリルダウンする必要があるぽこ。よくもまあここまで改悪できるものだと感心するぽこ。
 それはともかく1997年のこのドラマは4話まで見た限り、製作年代がほぼ同じの「三国演義」「劉邦と項羽」と同じ技術レベルだぽこ。脚本と演出が洗練されていないところも似通っているぽこ。よくいえばゆったりしているけど、話の筋におもしろみがないところで退屈させない工夫が脚本の時点から不足しているぽこ。魯達(法名智深)に焼きを入れようと野菜泥棒のごろつきたちがのりこんでいくところがよい例だぽこ。見る人に驚きを与えるための情報隠し=ミステリー化ができていないぽこ。そのためにアクションを含めた役者の演技が孤軍奮闘といった感じになっているぽこ。早く先を見たい、できれば一日中ぶっつづけで見たいと思わせる中毒性はまったくないぽこ。座頭市みたいな日本映画の傑作とは比べるべくもないぽこ。
 ただ、水滸伝はあらすじすら知らない(知っているのは梁山泊で大騒ぎすることくらい)のでその点では新鮮な気持ちで見られるぽこ。

2009.12.6日曜

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posted by 堀内悟 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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