2009年12月04日

伊井友三郎はS級俳優

 今夜Gyaoで公開されている「座頭市関所破り」を見た。過去に見た座頭市作品と同様にすばらしい映画だった。
 いちばん印象に残ったのが儀十というアル中のじいさん。このじいさんを演じる役者がすばらしい。世界中のどこに出してもはずかしくない一流の演技だ。
 役者の名は伊井友三郎。角川映画のサイトを見て判明した。経歴がわからないのが残念だ。ほんとうにすばらしい役者だと思う。
 ついでに書いておくと、ヒロインの高田美和は「大魔神」の方が魅力的だと思った。
 親分役は上田吉二郎。昔はテレビの物真似番組でこの人のまねをする芸人が多かった。初めて本物を見た。

 座頭市シリーズはこれで6本は見たことになる。今のところハズレなし。来週は「時をかける少女」を見たい。

2009.12.4金曜

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ラベル:映画 俳優 Gyao
posted by 堀内悟 at 22:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
同じく、儀十演じる役者が誰かを探してしまった一人です。素人が見ても光ってました。「関所破り」自体が前作の数々の中で一番映画としてまとまっていた印象がありますが、何と言っても「儀十さん」は勝新の上をいく、文字どおり役者が上でした。アレぞ役者ですよね。
笑ってしまったのは、角兵衛獅子の子達と飯を食ってるシーンで、高田美和とのツーショットになった時点で市の口の周りの飯粒がきれいになくなっていたことです。編集し直せなかったんでしょうね。
Posted by bbie at 2012年11月13日 15:54
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