2004年12月18日

実名使用は売名目的ではない

 ブログ作者の中には実名使用者をなぜか嫌っている者がいるようだ。
 なぜなのか。実名使用者すなわち売名目的の有名人なりたがりのいけすかない奴だと考えている可能性があるのではないか。

 私は知らない人がいないような有名人になりたいと思ったことはない。ただ単に元々インターネットをパーソナルメディアとしてとらえた上で、望ましくない情報統制の外で行われる自由な言論の可能性を追求したいと思っているだけだ。
 実名使用は、かつて月刊アスキーのインターネット特集で「インターネットでは実名使用が原則」という説明を目にして以来貫いている。
 ところが現在のネットでは情報統制に染まりきったマスコミと官憲が自由発言者狩りを行っている状態だといわざるをえない。非常に嘆かわしい。

 おそらく現在は過渡期なのだろう。
 近い将来誰もが安心して本名を名乗り、堂々と自説を述べることができる成熟したインターネット社会が到来することを強く願うと共に、そのための環境作りに微力ながら協力していきたい。実名使用貫徹はその一環である。
posted by 堀内悟 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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