2009年10月10日

100円ショップに50枚綴りのノートがなくなった

 日記をしたためているノートの残りが少なくなってきた。現在使用しているのはコクヨのキャンパスノート、セミB5・B罫6ミリルール35行50枚つづり。たしかSHOP99で買ったように思う。あと半月くらいで切れてしまうので昨日100円のお店を二軒見て回ったが50枚綴りのノートは売っていなかった。30枚のノートの二冊ないし三冊セットはあった。50枚つづりだと一年ちょっとで一冊を使い切ることになるので都合がいい。日記は一生つけるつもりなので薄いものを使って冊数が膨れてしまうことは避けたいのだ。
 今日は隣町のダイソーに行って来たが予想に反して置いてなかった。しかたなくダイソー製の40枚2冊セットを買ってきた。帰途文具店を探しながら商店街を北上していると、端にさしかかったところで見つかったので寄ってみた。当然のことだがコクヨの50枚も100枚もある。だがまともというか至極健全な値段がする。50枚が241円、100枚が450円。まともとはいいながら単純に枚数だけを考えると30枚3冊セット105円と比べてあまりに高い。しかし奥に引っ込んでいたお店の人をわざわざ引っ張り出してしまった手前、何も買わずに店を出ることはできない雰囲気だったので50枚つづりのノートを1冊だけ購入した。向こうから1円まけてくれた。
 100枚つづりのノートなら1冊で2年分の日記になる。あと40年生きるとしてあと20冊買うだけ。しかもたったの450円だ。悩むのはばからしい。しかしどうしても一枚あたりの単価の比率(3.8倍)を意識せざるを得ない。とにもかくにもデフレの元凶価格破壊は困ったものである。

2009.10.10土曜

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posted by 堀内悟 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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