2009年06月27日

政治家、経済人、哲学者

政治家は未来を作る
経済人は今日を生きる
哲学者は普遍の真理を求める

社会を発展させていくには一人一人の人間がその身にこの三者を住まわせなくてはならない

ところが現在の日本は経済人だけの人間が増えている。政府も経済人(悪く言えば現実の奴隷)に乗っ取られ、民衆の支持を受けた政治家が下僕になっている

今の政治家に人類にとっての進歩とは、理想の社会とはと問うても答えは返ってこないだろう

民主党の政治家でさえ大半はそうであろう
ただ、民主党には民主的な信任を受けた政治家が官僚の下僕となっている現状を変えたいという明確な意志がある
消費税率引き上げを明確に打ち出さないのは感心しないが民主党以外に選択肢はあるまい

政権交代をしなければ国民は不安にとらわれたまま一生を送ることになろう

解雇されればホームレス
病気になったらすぐに餓死(おにぎりたべたーい)
ヨーロッパではありえないひどい状況が続くだろう
少数の金持ちと圧倒的多数の貧乏人
国民はゲートによって分断され
貧乏人はアメリカの起こした戦争に駆り出されるだろう

経済人は今日を生きるためなら平気で人の未来を奪う
政治家が少しでも多い政党を選択しなければ過去に飲み込まれてしまうだろう
経済人に洗脳された人間が増えてくると哲学者の言葉に誰も耳を貸さなくなる
ましてや詩人の言葉をや

政権交代をすればまだ間に合う

(2009.6.27土曜)

Good books, good life.
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ラベル:政治 経済
posted by 堀内悟 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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