2009年04月23日

ナシオン主権とプープル主権を知る

 今日ナシオン主権とプープル主権という概念を知った。この文脈における国民主権と人民主権の違いも理解した。

 裁判員制度に絡めると、立法権の行使においてはナシオン主権的な価値観に基づいて制度が構築されているのに、どうして司法権においてはプープル主権的な価値観を新たに導入するのか、その必然性は表面的には司法経済上の便宜から発する動機が主体ではないのかと思える。
 根本的道義的な動機は空虚なのではないだろうか。
 もしそこに本質的なものがあるとしたらそれは一億総殺人精神改造計画とでもいうべきものなのではないか。新たな国民精神総動員体制の構築ではないだろうか。国家の正義のために殺人を厭わない国民を生産するためのイニシエーションがこれから始まろうとしているのではないか。(2009.4.23木)

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ラベル:政治
posted by 堀内悟 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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